このブログは愛媛県西予市

オルタナティブ(サドベリー)スクールを作りたい2児の母が

学校を作っていく過程を綴った奮闘記です。

 

 

初めましての方は

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こんにちは!

愛媛県西予市にオルタナティブスクールを

作るために活動している森野です。

 

 

9月からいよいよ

オルタナティブスクールを

始動させていくのですが

 

 

まずスクールの考え方(方針)として

知っていただきたいことがあるので

 

今日はそれを書いていこうと思います照れ

 

 

  当たり前のそれが ”ない” 学校

 

私たちが運営している

オルタナティブスクールには

 

 

先生がいません

 

授業もありません

 

テストも通知表も

 

宿題もありません

 

 

 

そう聞くと

 

 

『遊んでばっかで大丈夫。。。?』

 

『学力がつかないんじゃないの?。。。』

 

 

と心配の声をよく聞きます不安

 

 

そりゃそうですよね!

その気持ち、めちゃわかります泣き笑い

 

 

ただ

 

 

なぜ私たちのスクールには

 

あることが当たり前だと思うそれらが

 

 

なぜ ”ない” のか

 

 

 

 

理由は、

 

 

学力をつけるよりも

大切にしていることがあるからです鉛筆

 

 

 

 

あ、でも

勘違いしてほしくないのは、

 

 

学力はいらないという意味でなく、

 

学力は◯◯の後でついてくる

 

 

という考え方ですピンク薔薇

 

 

 

 

まずは

 

あたりまえ〜〜の

先入観メガネを一旦外して

 

 

0(ゼ〜ロ〜)の状態で

 

 

続きを読んでいただけたらと思いますカエル

 

 

  子どもたちとの関わりで大切にしていること

 

私たちがまず大切にしているのは

 

 

子たちの

 

『土壌』をふかふかにして

そこからでる芽を

いかに腐らせることなく

育てるかクローバー

 

 

に一番大切にしています。

 

 

 

槙原敬之さんの曲の歌詞にもあるように

 

世界にひつとつだけの花

一人一人違う種を持つ

 

その花を咲かれることだけに

一生懸命になればいい

 

まさにこんなイメージです赤薔薇

 

 

子どもたちの『土壌』というのが

何なのかというと

 

 

テストや学力検査では

測定することができない能力のことで

 

 

具体的には

 

やる気

忍耐力

協調性

自制心

 

 

などの、人の心や社会性に関係する力ですニコニコ

 

よく非認知能力と言われたりします。

 

 

 

 

 

一般的な学校では

 

 

学力向上を目指し、

試験でいい点数を取る

 

 

といった

 

 

目に見えて評価ができる

認知能力の部分を伸ばす

 

 

といったイメージではないでしょうか?看板持ち

 

 

 

 

私たちはただそれの逆で

 

 

まずは子どもたちの

 

「やってみたい」

「楽しそう」

 

という好奇心の部分を大切にし

 

 

 

「やってみたいな(好奇心)」

⬇️

「どうやったらできるのか(考える力)」

⬇️

「やれた!(体験)」

 

 

のサイクルを作ることで

 

 

自分で考えたことを

実行にうつせた!

 

 

やってみたいを

やってみた!にできた!

 

 

と自信がつき

 

自己肯定感を上げることを第一に考えています飛び出すハート

 

 

しかも、

 

 

好奇心のあること

好きなこと

 

に関することをするために

何かしらの「学力」「知識」が必要なら

 

自然と

 

「学びたい!」「成長したい」

 

 

と思うのが人間の根本の欲求鉛筆

 

 

 

そのタイミングで「学力」「知識」をつけると

 

ぐんぐん吸収していくと思いませんか?

 


 

 

 

そうやって

 

 

その子の心の『土壌』はふかふかになると

しっかりと根を張ることができるようになるので

 

自ら必要な水分や

栄養を吸収していくことができます!

 

 

そして、やがて

 

 

その子らしい花を咲かせることができるピンク薔薇赤薔薇

 

そんなイメージです。

 

 

 

 

  私たちスタッフの役割とは

 

そのために私たちスタッフとしては

 

 

何よりも、子どもたちの

 

 

根っこを腐らせない

コミュニケーションをする

 

これが一番重要な

私たちスタッフの役割(任務)となりますお願い

(どんなコミュニケーションなのかは別の記事で書きますね)

 

 

 

 

 

必要以上に水を与えすぎたり

 

全く与えなかったりすると

 

植物が枯れてしまうように

 

 

 

 

子どもたちに

 

必要以上に干渉したり

 

転ばないように大人が先に手を回したり

 

大人の偏った価値観を与えすぎることはせず

 

 

 

ただその子の考えや話を聴き

 

場合によっては選択肢があることを伝え

 

子どもたちだけでは難しいところは

 

大人がサポートをしますひらめき電球

 

 

 

 

 

自分は自分のままでいいんだ

 

 

 

 

西予市オルタナティブスクールは

 

子どもも大人も

 

自然とそう思えるような場所で在りたいと

思っていますニコニコ

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

次回の記事もぜひ読んでくださいね照れ

 

 

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