本気しか無理だった | 始まって、のち終わる。




金と銀は一対の羽根。


を描いてます。
どんどん描けるし
何より今までと明らかに違うのは
色を選ぶ事をしなくて良いので←
楽で、
とても楽しく描いてるのですが、
意外と終わりません笑
ま、長く楽しめるのは良い事だ。





昨日、久しぶりの友達が

相談したい事があるって事で

リモートで顔見ながら話したのだけど。

定期的に良くある事なんだけど。

相談事って言っても

もう私は相手の話を聞いて

どんどん聞いて

ほぐしてあげる事くらいしかできず。




お互いに答えが分かっていても

彼女はそこは見たくないのか

本当に分かってないのか触れず

私も今それ言っても救いにもならないから

黙り。




今の彼女がどうしてしんどいのかの

理由を解明していく事くらいしかできず。

そして、彼女は身も心も軽くなり

元気になってまたゆっくり休むなり

前を向いて歩いていこうとしてたり

するのですが。



分かっている事の触りだけを

伝わるように伝えようとすることは、

なんとも疲れることなんだな〜

と改めて感じました。




だって私の心の中には

でもそれは本当に彼女の救いになるのか?

と言う、葛藤が常にあるから。



いやもちろん、

私が彼女を救えることなんてなく

彼女を救えるのは彼女だけなのですが、、、



私には、私が話を聞くことが

果たして正解か分からない。

いや、彼女が今求めているところには

十分に応えてあげられたと思うけど。

それが、

これから先の長い目で

良い事かどうかは分からない。



一時凌ぎかもしれない。

闇が深くなるだけかもしれない。

彼女の『本当に困る機会』を奪ってないか?

わたし?とも思う。

しかしそれも含めて全て、彼女の選択。




この先どんな未来かは

誰にもわからないし

それこそ彼女が望む未来も

手に入るかも知れないから

私の取り越し苦労かも知れないし。




それでも、人の相談に乗ると言うことは
ある意味真剣で重労働だ。



私は、長い年月をかけて
私を救ってきたから、
その道のりが
並大抵でない事がよくわかる。



そして、本当に本気で変わりたいなら
私では役不足だ。
でも、そこまでは今は求めてないのだろう
と言う事もよく分かる。
だから、私も核心はつかない。
でも私が核心を知っている。
と言うことは
彼女もわかっているんじゃないかな。
だから肝心な時は私に連絡してくる。
でも、その時だけ救われても
ほんとは何も変わらない。



から、私は消耗する。
虚しさに襲われる時もある。
でも、これが嫌いじゃないから
余裕がある時は話を聞く。



そして、私は、友達には
悩みは相談しない。



私は私に相談する。
私の本当の答えを知るために
セッションで練習している。



私は本気だ。
だから、友達の相談も本気で聞く。
おもしろおかしくほぐすのも
割と得意だし
優しく励ましたりももちろんする笑
そして、疲れる。



書いててそれはしょうがないかな?
と思えてきた。
誰の悩み事にしろ
私は真剣に聞きたいから。
書く前はもうちょっと次回からは力抜いて!
とか思ってだけど
それ無理だわ、力なんか抜いてられないや笑




また頑張ろ。