去年のね、去年の秋に、へなそうるの実家のじんちゃんが体調不良で病院に行ったらかなり悪くて年を越せるかどうかだと、、、連絡が入りました。
それですぐみんなで会いに行った。
その時の写真。
じんちゃんは元気で、病気だとは思えなくて
いつもどおりみんなでワイワイした。
それでも、これが最後になるかもしれないと良く分からないけど、そんな事したことなかったけど覚悟をして、じんちゃんとゆっくりお話しをした。いっぱいありがとう。
そんなじんちゃんが余命宣告をこえて、お正月もこえて、あれ?やっぱり体調不良は夢だったんじゃない?ってみんなが思い始めた今年の2月に眠るように亡くなった。11歳でした。
私は、お見送りには行かなかった。あの秋にちゃんとお別れしたから。もうそれで良いと自分で納得してお断りした。へなそうるさんだけ参列した。
これは後になって感じたことだけど。
そのお陰で、
今でも私の中では、じんちゃんはへな実家で幸せに暮らしているイメージだけが残っている。
まだ生きている感覚しか不思議なことに残ってない。
もともとの存在が距離が遠かったからかもしれないけど、たまにしか会わないじんちゃんはだから、今でも実家で楽しく生きている気がしている。
少なくとも私の中では生きている。
それで良かったと心から思ういまです。
寂しく思うより、心温かく思える。
昨日、樹木希林さんの訃報を目にして固まってから、ずっとこの事を思い出していました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
でもやっぱり樹木さんも私の中では生きていると思います。
これまでと変わりなく遠くで密かに心温かく思っております。


