『AERA』9/22号の表紙は小泉今日子さんでした。

本編にもロングインタビューあり。


「目指すのは中年の星!」「最強のアラフォー」と称されていました。

私にとって小泉さんは、同じアラフォーでも「一歩先行くお姉さん」といった感じ。

確かに、「なんてったってアイドル」はカッコよかった~アップ

あのときの髪型も真似したかったっけな~

結婚されたときはちょっと意外だった。

「へぇ~、キョンキョンでも結婚なんて”守り”なことするんだ~」

お相手の永瀬正敏さんは、別にファンじゃないけど、私が会社員時代に気になっていた人に似ていたので

「くそー!うまいことやりやがって~!」なんて勝手に悔しかったり(^^;


今、小泉さんと私たちが違うところは、やっぱり「独身」か「既婚子持ち」かというところかな。

私たちが「自分」というものを追求しようとすればするほど、そこには「旦那ごめんね、子どもたちごめんね」という後ろめたさがつきまとうもの。

例えば、「仕事ですっごいチャンス!1ヶ月の海外出張を命ぜられた」

私にはそんなチャンスは訪れることはないですがw、もし訪れたとしても何も考えずに受けることはできないです。

「行きたい!」と「家や子どものことどうしよう」ですっごく揺れると思うんですよね。

自分のことだけ考えて、自分の思う道に突き進んで、はじけられる。

それがもう私たちにはできない。。。

結局、私たちが一番悩むところって「自分」と「大切な家族」のバランス具合じゃないですか?

小泉さんも、ハッキリは語ってませんが、離婚の原因として「働き続けたい」という現代的な考えと「日本の女はかくあるべし」という古典的な考えの間で揺れることがなかったら、結婚生活は意外ともっと長く続いたかもしれないとインタビューに答えられています。

私たちアラフォー世代は、案外そういった古い考え方を振り切ることができてないのかも・・・。

前に、同じ『AERA』の表紙に土屋アンナさんが登場されたとき、インタビューの最後が「今日も朝は息子のために納豆とお味噌汁の朝ごはんを作り、一緒に食べてきた」みたいに締めくくってあって。

別に、納豆と味噌汁を強調することないじゃな~い?

仕事がある忙しい朝ぐらい、ポケモンパンと牛乳だっていいや~ん。

↑それは今日の我が家の息子達の朝食だ。別に私、今日は仕事ありませんがドクロ

記事を書いた記者さんの「いくらはじけていたって、裏では実はいいお母さんしてる」ということを美学にしているのが読み取れて・・・。

真にそういったしがらみから開放される世代って、次の世代になるのかしら。

アラサーな皆さんはどうなのかなぁ。


子どもに関しても、小泉さんは「子どもは産んでみたいけど、なかなかそうは人生進んでいかない。今は同じ世代同士集まっても、もうその話題はない」と、諦められた?ような答えをされています。

小泉さんも、私たちと同じように悩み苦しんだけど、結果的に今いる場所は、私たち凡人とは違うところ。

だからこそ、私たちができないことをがんばっていただきたい!


小泉さん、力をくれるようなこともたくさん言われてます。


「40歳になるのはおっかなびっくりだったけれど、なってみると、人生折り返し地点だなと気付いた。ということは、来た道を戻るだけだから怖くない」

「生きることを存分に楽しめる自信が今むくむくと心に湧いている。ビバ!40代!と叫びたいぐらいだ」


はい。これからも私たちに多くの勇気を与え続ける、一歩先行く素敵な"女の子"でいてくださいね。キョンキョンドキドキ





小泉今日子の半径100m