前回は勝間和代さんについて書いた「気になるアラフォー世代」、カテゴリ作っちゃいましたよ(^^;

これからまた、気になるアラフォーなお方がいらっしゃったら、おせっかいに書いていきたいと思います。


今回は、24時間テレビでの113kmマラソン完走の感動も記憶に新しい、エド・はるみさ~んグッド!

エドさん、一応年齢は「ヒ・ミ・ツ」でしたっけ?

まぁ、今最もメラメラ熱いメラメラアラフォー女性ではないかと~


私がエドさんを始めて知ったのは、何気なく観ていた何かのTV番組。

お笑い番組をほとんど観ることがない私は、子どもたちが保育園などでネタを覚えてきて「ふ~ん、今そんなのが流行ってんのか~」 → 後日TVで観て「あぁ、これか!」という感じで、世間から一歩遅れてお笑いの流行りを知ることが多いのですが、エドさんは何の予備知識もなく拝見しました。

いや~、すごいインパクトでしたね目 今までにはない風を感じましたww


今回書く気になったのは、後日放送された「エド・はるみ24時間マラソン 非公開映像すべて見せます」を見たから。

私、マラソン自体は最後の30分ぐらいをちょこちょこ見ただけで、ゴールしたときも「すごいなぁ。がんばったなぁ」ぐらいしか思わなかったんですが、この番組で泣いたところがありました。

マラソンの途中、予定配分ペースより1時間遅れになったときがあって。

途中出てきた足の痛みを応急処置で殺して、一瞬足の痛みが消えたときがあったんです。

そこで、エドさんは1時間の遅れを取り戻そうとして、ペースをあげました。

しかし、スタッフから「痛みがとれてるからといって、ペースを上げすぎるのはよくない」と諭されます。

それに対してエドさんは「時間内に帰らないと意味がないじゃないですか。武道館見えてるのに間に合いませんでしたなんてそんな悔しい事はないじゃないですか」と半分泣き顔で訴えるのです。


泣いたーーーーっ(T0T)


私など、「自分なりにがんばったらそれでいいじゃない、結果が伴わなかったって、がんばることが大切だしぃ~♪」なんて、すぐに自分への言い訳、甘えを口にしちゃいます。

あぁでも、エドさんにとっては「時間内にゴールすること」が応援してくれてる人へのお返しなんだなぁと。

人間、結果を出さなきゃ意味がない、何があっても頑張らなきゃいけないときもありますよね(。>0<。)


番組では、エドさんの半生のようなものも振り返っていましたが、エドさん、一途なんですよね~真面目なんですよね~

う~ん。「一緒にすんな」ですが、同じA型の匂いを感じてしまいます汗


エドさんがNSC(吉本総合芸能学院)に入られたのは40歳のときだそうです。

となると、私の年齢ぐらいのときが、一番これからのことを考え迷われていたときになるのかな。

20年来のエドさんの友人という方が、

「普通、40歳になるともうダメとかもう無理って言っちゃうじゃないですか。彼女はそれを言わない"負けない人""勇気の人"です」とおっしゃってました。

う~ん、同じ世代として元気もらえますね!


しかし。『Tomorrow』で看護士役を演じるエドさん。

どーーーーも、演技が芝居がかってるような気がして笑っちゃうんですけど(^^;

いや、芝居なんだから芝居がかってて当たり前っちゃー当たり前ですがあせる

もともと舞台俳優さんだからかしら?

やっぱりエドさんは芸人になるために生まれてきた人なんですね~。きっとアップ

これからも応援しておりま~すラブラブ