こんにちは。
昨晩はキムチ鍋を食べて身体が温まった咲良香月です。(*^^*)
私はメンタルエステスクールで手相の講師もさせていただいているのですが
今日は私と手相の出会いについて少し書いてみたいと思います♪
手相を勉強したきっかけ、実は10年くらい前にたまたま友人に誘われた
占い教室がきっかけでした。
有名な先生が教室やるので、一緒に行かない?と誘われ
「占いを勉強したい!」とも「占い大好き!サイコー!」とも言っていないのに(笑)
誘われた私は、すでにこれは何かあるに違いない!
という「直観」のようなものを感じていました。
自分で探してないのに、こういう流れっておかしいです。
そして新卒でベンチャー企業に入り、働きすぎてメンタルが弱くなっていたとき
たまたまふらっと入った占いで色々話を聞いてもらい、メッセージももらい、
結果的にすごく元気になったことがあり
そのとき「占いってカウンセリングだ!」と思ったことと
「みんな病院には行けなくても占いになら行くかもしれない」と思った経験も
占い教室へすんなり行く後押しとなりました。
※今こうやって書いてみると、占い教室にスムーズに行けるような流れが
出来上がっていますね(笑)
そこでは、九星気学、風水、姓名判断、手相、易学等々一通り学びました。
2年間通い履修が終わると資格をもらえるとのことでしたが
正直資格を目指してはいない劣等生の私は、もらえないはずだったのに
資格申請直前に教えてくださっている先生が突然昇給されるという
スペシャルな動きが突然起きΣ(・ω・ノ)ノ!、その流れで私の資格もいただけたということがありました。
なので、一応占い師としての資格も持っています。
占いを学んでみた身として占いについて表現するならば、
「本当に難しい」
「占いだから・・・なんていう軽いものでなく
やっぱりこの時代まで
受け継がれてきただけあるとても深い勉学です!」
と熱く言いたくなるくらい難しいものでした。だから劣等生です(*_*;
本当、どんな世界も簡単なことなんてないですよね。
ただ、私は大学で心理学を4年間勉強してきているので
占いだけを信じるっていうこともなかなか出来なかったんですね。
信じすぎたくないという気持ちもありました。
そんな中で一番好きだなーと思った占術が「手相」でした。
手相って本当に1人1人違うんです。
誰にでもあって、とても気軽に出来るものだし。
やっぱり自分の手相って何か気になりますよね。
その後、占い師としては活動せず
数年後にメンタルエステスクールに入りセッションデビューをした際に
師匠である斎藤さちよ先生に、「手相できるなら使ったら♪」と言っていただき
そうだ、そうだった!私は勉強したんだった!と思い出し(←本当に忘れてました(笑)(-_-;))
今に繋がるという感じです。
500人以上の手相は見てきたと思われます。もっとかなぁ。
本当に一人一人違くて、オリジナルな地図みたいな感じで
やっぱり面白いです。
沢山細かい線が出ている人
主線がすごく深く刻まれている人。
線が全然ない人。
ちなみに、見た瞬間に印象深く目に入ってきた線を私は大切に考えています。
何かそこに深いメッセージがあることが多いからです。
手相は変化するので、3カ月に1度くらい見ると
線の動きが変わっていたりします。
実はこの前、携帯ショップへ行って対応してもらったのですが
対応していただいた男性店員さんの手相がチラッと見えて
瞬時に、ちょっと見てしまっている自分がいました(笑)
店員さん【とてつもない行動力の持ち主】でたぶん、世界中を旅したり
この仕事に就くまでにも何度か転職されてそうだなーなんて思いました。
※ご本人には何も伝えてませんが
どんな経緯で今のお仕事をされているのか?
きっと楽しいストーリがあるんだな、なんて私が思っているなんて
店員さん全く知らないと思います。(笑)
これこそまさに、職業病。
そんな咲良でした!
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日本メンタルエステ協会サイト【Blooming!】にてコラム執筆中。
https://www.j-mea.com/kaduki-column/
アネモネライン(anemoneline)にて電話セッション。
https://anemone-line.com/member/sakura_kaduki/
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