【ご感想】HSP・HSCは、人生を謳歌する力が満載! | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

先日開催したオンラインお茶会に参加してくださったお客様からご感想をいただきましたので紹介させていただきます。
 
 
美香さん、本日は素敵な機会を作ってくださり、本当にありがとうございました!
 

Kさんもとっても魅力的な方で、初めてお会いしたような感じがしませんでした。いつか、またお会いできたらいいなと、そのような機会を楽しみにしています。
 
 
今日は、「上手に話そうとしなくていい」ということで、本当にその場その場の感じで喋ったので、全然まとまっていなかったと思いますが、おかげさまでとっても楽しかったです。
 
 
普段、如何に、相手が理解しやすいように、受け入れやすいように、相手の負担にならないように、先回りをして神経を働かせながら会話をしているか、改めてわかりました。
 
 
特に、繊細な子どもについて話す場合には、誤解されたくない、先入観を持たれたくない、子どもに悪影響を及ぼしたくない、先生や園の話など、変に尾ヒレがついて噂になったりしたら悪いし困る、などの意識が働くので、自分の思いのままに自由にお喋りする機会って、かなり少ないです。
 
 
それに、うちの子どもは、クラスのお友達同士で集まって遊ぼうなどの企画があっても参加を嫌がりますし、母親同士がお喋りしている間、子供は子供同士で勝手に遊んでいるということも(少なくとも今のところは)できないので、今まで、気軽にお友達と、「ねぇ、ちょっと、聞いてよ~。」と、あるある話をするというような、当たり前のことができない子育てをしてきました。
 
 
お茶会に参加してみて、安心できる環境でHSCあるあるを話していることが新鮮で楽しくて、こういうのなしに、よく一人で頑張ってきたな~、私。と、思いました。そして、こういうことで、こんなに癒されるんだ!と、ちょっとビックリもしました。
 
 
HSCのことを知り、同じようなことを頑張っておられるお母さん方が他にもいると知っただけでもかなり救われましたが、実際にお顔を見ながらお話できて、さらに、かなり、心強さが増しました。2時間があっという間で、もっと、お話したかったです~。
 

 
内容としては、共感とただの感情移入は違うこと、子供のつらさや課題を無意識に、勝手に背負わないで、奪わないで、しっかりと境界線を引き、誰の課題なのかを整理して、子供の課題は子供にお返しする必要があること。
 

感情移入し過ぎて、子供と一体になり過ぎてしまってこちらが苦しむと、罪悪感を感じさせてしまい、子供がありままに話せなくなってしまう可能性があること。
 

時間的な余裕がないと必要以上に焦ってしまう自分を受け入れて、事前に対策を考えて準備をしたり、親子共々余裕のあるときに、自分のリクエストを子供に伝えてみることなど、沢山のことを教えて頂き、整理できました。
 
 
自分の中で、なんとなくこうかな?と思っているだけなのと、美香さんのような専門の先生に教えて頂いたり、同じ状況のお友達と共有できたりするのとでは、全然、確かさが違います。
 

今回は、勇気を出してお申し込みして、本当に良かったです。是非、また、参加させて頂きたいと思いました。
 

 
美香さん、本日は本当にありがとうございました。繊細で温かくて優しくて華奢で、それなのにどっしりと頼もしい美香さん。やっぱり、素敵だなぁ~と、刺激を受けました。
 
 
また、お会いできることを楽しみにしていますね。美香さんと、美香さんのおかげでお話できた、Kさんとの出会いに感謝を込めまして☆
 
 
 
 
昨日は本当にありがとうございました。とっても楽しかったです。思いきって参加させて頂いて、本当に良かったです。昨日から、しみじみと、楽しかったなぁ~♪と、気持ちも軽く過ごせています。
 

Kさんもとっても素敵な方で、何故だか初めてお会いした感じがせず、いつかまたお目にかかれたら良いなと楽しみにしています。
 

 普段、神経を働かせて色々と処理しながら、人の話を聴いているのだなぁと改めて気づきました。
 
 
共感と境界線のお話も、やっぱり解っているつもりで全然出来ていなかったことがわかりました。
 

でも、昨日、美香さんに教えて頂いたことで、大分整理できた気がするので、しばらく自主練してみます。
 
 
繊細で、聡明で、処理が深くて、感動屋で、優れたバランス感覚と、本質を捉える力、深い愛情を持ち、ダメージを受けやすいにも関わらず、みんなにとってのベストを目指して労を惜しまない、そんな秘かに情熱的なHSPとして生まれ、美香さんや息子に出会えたことに感謝しています。改めて考えると、人生を謳歌する力満載だわ✨
 

そして、Kさんのような仲間にも、どんどん出会っていきたいと思いました。

 
いっぱいいっぱいになったときには、「ちょっと考えさせて」とか、「ちょっと休憩」とか、声を掛けて、自己共感の時間を数分でも確保できるようにやってみようと思います。
 
 
ご感想ありがとうございましたラブラブ
 
 
 
 
 
ご参加してくださった方と、「HSP・HSCあるある」をたくさん共有することができて、私も本当に楽しくて、心が満たされる時間でした音譜音譜
 
 
人一倍繊細な子を育てる中で、何がつらいって、自分の気持ちや悩みを誰とも共有できないことが、私自身本当につらかった…。
 
 
支援センターや保育園で、親子が集まるような機会があっても、子どもが嫌がるので、その輪の中にいつも加われない…
 
 
たまによそのママと話すことができても、子どもが自分から注意がそれたことを感じてすぐにぐずるから、ゆっくり誰かと話すこともできない…
 
 
そもそも、周囲をいくら探しても、自分たち親子と似たようなタイプの人がいない…
 
 
子どもが小さかったころは、「ただ自分の気持ちを聴いてくれる場所があったらいいのに…」と、ずっとそう思っていました。
 
 
そして、そんな場所を探してあちこち出かけてみても、自分の気持ちをありのまま吐き出せるような場所はなかなか見つけられなかった…。
 
 
あの頃は、狭い世界でグルグル一人で悩んでいるだけで本当につらかったけど、あのときの私にはあの世界がすべてでした。
 
 
ほかの世界があるなんて知りませんでした。
 
 
あの頃の私のような思いをしている人にぜひ知ってほしい、「そうじゃない世界があるよ!」って。
 
 
一人で悩んだり、人生が苦しい時に、そっと寄り添ってもらえる、アドバイスや批判じゃなく、あるがままの本当の気持ちをあたたかく受け入れてもらえる、そんな世界があるから大丈夫だよ!って心から伝えたいです。
 
 
いま、繊細な子の子育てで悩んでいる方、誰にもわかってもらえない「HSCあるある」をご一緒に分かち合っていきましょう。
 
 
次回のオンラインお茶会は、5月15日(火)に開催予定です。
タイミングの合う方とお話しできることを楽しみにしています。