【人一倍繊細な子(HSC)を育てるママのためのお茶会】対面でも開催します! | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

先日開催したオンラインお茶会に参加してくだった方からご感想をいただきました。
 
ご本人の了承をいただきましたのでご紹介させていただきますね。
 
先日は、お茶会でお話を聞いていただき本当にありがとうございました。美香さんとお話ができてよかったです。
 
こんな風に気持ちを吐き出して得られる安心感は久々でした。
 
至る所で子育て相談をしてきたものの、大体が最終的に、「お子さんにもっと関わってあげる時間を増やしてあげるといいですね」と言われて、やっぱり私が娘を安心させてあげられていないんだと、また自分を責めることを繰り返してきました。
 
もっとがんばるぞ!と更に自分を追いこんできたような気もします。
 
私が心底あたたかくなり楽になった美香さんとの対話、私が娘にとってそんな存在になりたいと思います。
 
本当にありがとうございました。またお話しできることを楽しみにしております。
 
 
3歳の娘が繊細なタイプで、自分の気持ちを表現できなかったり、悲しい時や嫌な気持ちになった時に癖が出てしまうこと、お友達とうまく関われないことなどから、幼稚園で悲しい思いをしていないか、我慢をし過ぎてしまっていないかと心配をしておりました。
美香さんとお話した後に気づいたことは下記のことです。
 
1)誰よりも私が私を責めていた
 
私が、下の子妊娠時、産後に十分に甘えさえてあげられなかったこと、初めての育児に奮闘する中で、こうすべきこうすべきと育児を楽しめず、娘との生活を楽しめていなかったことが、娘の日々のつまずきにつながっているのではないか、と自分を強く強く責めて苦しんでいました。
娘は母が責め苦しむことより、今の時間を一緒に楽しむことの方をはるかに強く望んでいるはずです。
私なりに奮闘した育児をよくがんばったと自分自身で認めてあげたい。
まだこれまでの育児を思い出すときに胸が痛むこともありますが、責めるのではなく、私はもっと、娘との時間を楽しみたかった、もっと安心させてあげたかったな、と娘への思いの強さの分だけ悲しい気持ちがあるのだと、その気持を否定せず感じていきたいと思います。
 
2)自分自身を愉しむ
 
母の気持ちは家庭内に伝播し、きっと娘はより敏感にその空気を感じることと思います。
私が楽しむ時間も大切にしたいです。そしてその楽しい気持ちを家庭に還元したいです。
 
3)娘はとてもとても私のことを思ってくれていたということ
 
家事、下の子のお世話の時に甘えることや、やりたいことを遠慮してしまう娘。でも気持ちはおさまらず癖が出ることもしばしばでした。
癖を見るとうまく甘えさせてあげられない自分を責められているような気持ちになって、ついイライラすることがありました。
娘は、大好きなお母さんを困らせたくない、と思ってくれていたんですね。
実はまだ、癖が出ると「はぁーーっ」と思ってしまうことがあります。でもその自分の気持ちも否定せず、イライラしてしまったらノートに気持ちを吐き出し、ちょっとほっとした後で娘の気持ちを感じてあげたいです。余裕がある時は娘に触れにいきたいです。
 
4)自分の理想や思い込みは少しずつ減らしていこう
 
「テレビは見せすぎるとよくない!」よく言われますが、今日は二人とも新学期初登園で家もバタバタ。娘に言われるがままにプリキュアをつけ、息子と娘をぎゅーっと抱きながらぼーっとみんなで見ていました。
二人とも温かくて本当に気持ちがよい時間でした。
「ああ、二人を抱っこして気持ちがいいなー」と私がリラックスしていた気持ちが子供たちにも伝わっていたら嬉しいです。
もちろん、育児によりよいことはあると思います。でも、無理にそうしてキリキリするなら、こんな風に自分達の心地よさを優先させてもいいんだなと実感しました。
 
娘のことを相談するつもりが、私自身の心としっかり向き合う時間となりました。
でも、そのくらい母の心のありようは特にHSCの子供にとっては大切なことなのだと思います。
今日から年少になり、端々で成長を感じさせてくれます。おそらく新しいクラス、お友達に緊張してしまうかもしれません。
けれど、この子は大丈夫、大丈夫、徐々にね、と気長に見守っていきたいなと思っております。
 
 
丁寧なご感想をいただき本当にありがとうございました。
 
【母の心のありようは特にHSCの子供にとっては大切なこと】 本当にその通りですよね。
 
子どもたちは、母親の「心のありよう」という「環境」の中で育っていきます。
 
その「心のありよう」が穏やかで平安な状態なのか、乱れて不安定なのかでは、子どもに与える影響が大きく変わってきます。
 
HSCの特性のこと、人に寄り添うとはどういうことなのかということ、そんなことを本質の部分から理解し受容してくれる専門家や先生や友人や仲間が身近にいてくれたら、お母さんたちの悩みも苦労も絶望もずいぶん違ってくるはずです。
 
そんな愛ある人たちに支えられる中でお母さんの心の中が落ち着いていき安心で満たされること
 
そのお母さんの安心している「心のありよう」の中で子どもたちも日々を過ごせること
 
それが子育てでは何よりも大切なことだと感じます。
 
お母さんの心に安心を届けたい!そんな思いで今回もお茶会を開催したいと思います。
 
「リアルで会えるお茶会も開催してほしい!」というリクエストをいただきましたので、今回は対面の形で開催します。
 
オンラインとはまた違ったエネルギーの交流ができると思いますので私もとても楽しみにしています!
 
 
 
 
 
【人一倍繊細な子(HSC)を育てるママのお茶会詳細】
 
【日時】 5月8日(火)午前10:00〜12:00
 
【開催場所】 長野市内(お申込みの方に詳細をご連絡させていただきます。)
 
【定員】 4名様
お一人おひとりとゆっくりお話しできたら嬉しいなと思いますので少人数で開催いたします。
お申し込み順で受け付けさせていただきます。
 

【参加費】 10,000円 ※事前振込となります。

【お申込み・お問い合わせ】
▼お申し込みはこちら
http://rikuto0204.xsrv.jp/moonlightshadow12/
※コメント欄に「お茶会参加希望」とご記入の上、送信してください。
 
参加者の皆さんと一緒に、安心安全な空間の中で心がつながる時間を共にし、子育てが楽になっていくきっかけを、つくっていきましょう!!