ブログネタ:「病は気から」は本当だと思う?
参加中私は本当 派!
入院して実感をしたというかなあ。
点滴があるだけで…病人らしくなっちゃってしまうんだよね![]()
自分自身、そんなつもりはなかったんだけど、例えば、手術の後の影響で貧血がきつかったけど、尿管繋がれていた時はホントに不快感いっぱいで気が病んでいて、どうしても尿管を抜きたいから無理やりにでも頭フラフラするけど内臓の癒着を防ぐためもあるから、そこは自分でトイレへ行く努力しよう!ってことで、午前中は無理だったけど午後からは何とか頑張っていこうと頑張りますって担当の看護師さんに。
抜いたとたん、ものすご~く解放された気がしました。
すると、それまでのイライラがなくなって1つ身が軽くなって。
2日後には点滴終了。
更に具合がよくなりました。
さらに背中に繋がっていた麻酔を抜いた後はもう、元気な状態へと戻っていくわけです(笑)
退院後は、通常の体へぐんぐんと戻っていくのがわかります。
病院って、そのつもりはなくてもあっという間に病院のパジャマを着せられただけで病人らしくなり、点滴されてもっと病人らしくなっていくというすごい所![]()
入院以外でも、「風邪ですね」じゃなくて、血液検査させられて「白血球減っているからなんたらかんたら…」って言われたら、もっと具合が悪くなります。
腹痛にしても、「ウイルス性」って言われたら、もっと具合が…![]()
「治すぞ!」という気力があると、不思議と回復力が早くなるので、個人的には病は気から…っていうのは本当かなと思っています。
健康は本当に、ありがたいものですよね~!
