手術して翌日。
前夜のは本当に眠れなくて、イライラ。
今日からお水が飲めると、予定表に書いてあったのを覚えていたので、ただひたすら、水、水…。
だけど、待てど暮らせど8時が過ぎてもアクションがない。
特に、主治医が来ない。
なぜだ???
あ、今日は外来の日か。
だからといって、来ないのか??
うぅ…![]()
たまらずにナースコールするも、軽くあしらわれた。
何この看護師…![]()
少ししばらくして、産婦人科で一番上の立場の部長が回診に来られ、その時は誰だか全然しらないし、精神的にヘトヘトだもんで、「ダレ??アンタ誰??」って感じで「
ポカーン」としてしまった。
部長(後から知ったんだけど、副院長でもあるらしい)曰く、「うん、元気そうだね」とニコニコ。
元気そう??そんなことより、お水ホシイ…![]()
そういえば、あの時今思うと、副院長兼産婦人科部長の周りに知らない人何人かいたな。
ドラマみたいなこと、あるんだねえ…。
さて、お水…お水ぅ…![]()
もう、訴える気力もほとんどなくて、ほけーっとしてたら、私を測る看護師さんが来た。
ついでに、「お水が飲めるらしいんだけど、まだ飲めないん?」と訴えてみた。
そしたら、担当の看護師さんがすることになっているだそうな。何か他のところでバタバタしているらしく、まだここには来れてないみたいですね~と、「じゃあ、冷蔵庫にお茶とか入れてます?(うん)じゃあ、出してあげますね」
もおおおおお、この看護師さん、天使です(笑)
やっと、お茶にありつけました。
ただし、前日は完全になにも口をつけていないことと、刺激を受けないようにとゴクゴクではなくて、チビチビとのむことに。
しばらくして、担当の看護師さんが来て、お水の話題に。
早速、トイレまで歩くという訓練を始めたけれど、ずっと横になっていたことと、貧血の影響もあって頭がひどくクラクラ…。
立つことまではできたけれど、クラクラがきつくて、気分が悪くなってしまって、ここまで。
そして、お昼ご飯が来たけれど…
あかん…。食べれない…。気持ち悪い…。
それぞれ一口だけ食べて、リンゴジュースだけ飲み干しました。
その後、また担当の看護師さんが来て、再びトイレまで歩くという訓練を。
まだ頭がクラクラするけど、やっとかろうじて歩け、トイレまで行って座って練習。
「どうする?管取る?そのままにする?」
「う~ん、早く回復したいし、取って頑張ります」
担当看護師さん、テンションいいです(笑)
母も言ってたけど、すごく美人なのに、気取らないし、ユニークな性格してる。
正直、おしっこの管は個人的にすごく嫌な感じ…ものすごく邪魔だと思ってたので、早く取りたかったのもありました。
ほんと、おしっこの管が取れてものすごく身が軽くなった(笑)
その時に、紙パンツ(T字帯)から生理ショーツとナプキン装着。
子宮を傷つけているので、生理みたいに出血します。
私の場合、退院まで生理みたいに出血していたので、1週間分のナプキンを用意することをオススメします。
売店でも売っているけど、自分がいつも使っているナプキンがなくて、母に買ってきてもらいました。
その後のことは、記憶がちょっとプッツン(苦笑)
何事もなかったとは思うんだけど、なぜか夕食の記録取ってない…
それでも、夜はなかなか寝付けませんでした。
まだ熱も出ているせいか、よく汗がいっぱい…。
1時間ごとに目が覚めちゃうんだもの…![]()
