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「ももの」と申します。
夫と2人の子どもと私、
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建売マイホームに住んで早数年。
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こんばんは、もものです😃🍑
読んでくれてありがとう!
今日はね、ちょっと怖い話を
シェアしたくてブログ書いてるよ😅
先日、ニュースサイトを
ダラダラ見てたら
こんな記事が目に飛び込んできて。
「駅近の好立地を契約したら
追加費用が100万円!?」
もうタイトル見た瞬間に
「えっ、なにこれ!!Σ(゚Д゚)」
ってなって。
私、家買った時
土地のこととか気にせずに
買ったなーって思って
ヒヤっとしちゃったんだよね🥶
じゃあ詳しく見ていくね🙌
「準防火地域」って何ぞや?という話
記事の主人公はS夫妻(30代)。
S夫妻はね、駅から近くて
好立地の土地を見つけたの!
土地を買う時、
不動産会社から
「このエリアは準防火地域です」
って説明を受けてたんだって。
でもその時の認識って
「火災に強い街にするためのルールね、
へぇ〜」くらいだったみたい。
これ、めっちゃわかる気がする…。
重要事項説明って
専門用語がいっぱいで
正直全部は頭に入らないよね😅
準防火地域っていうのは
火事のリスクが高い駅前とか
商業地に指定されることが多くて
建物に防火性能が
求められるエリアのこと。
で、ここが重要なんだけど、
「建物が建てられるかどうか」は
不動産会社が教えてくれても
「具体的にいくらかかるか」は
プランによって変わるから
見積もりが出るまでわからないんだって!
この盲点、怖すぎる…。
打ち合わせで発覚した衝撃の事実
S夫妻がハウスメーカーと
打ち合わせをしていた時、
担当者からこんな一言が。
「準防火地域なので、
今のプランだと100万円ほど
上がる可能性があります」
……。
100万円って聞いた時の
S夫妻の気持ち、
想像しただけで胸が痛い😅
なんで追加費用がかかるかというと、
「延焼のおそれのある部分」の
窓やドアには防火設備が必要で、
S夫妻が選んでたメーカーの
標準仕様サッシや玄関ドアが
基準を満たしてなかったから💦
基準に合った認定品に
変えなきゃいけなくなったんだって。
夢のリビングにも影響が…
費用だけじゃなくて
デザインにも影響が出たみたい🏡
S夫妻が憧れてたのは
開放感のある大きな窓のリビング。
でも防火規制をクリアするためには、
・金属の網が入った「網入りガラス」
・または「防火シャッター」の設置
どちらかが必要になったんだって。
「網があると外の景色が
見えにくく感じる…」って
S夫妻が悩んだのも当然だよね。
網のない「耐熱強化ガラス」という
選択肢もあったけど
それはそれでまた費用がかかる😭
お金もデザインも
両方諦めなきゃいけない場面が
出てきちゃったわけ。
こういうの、誰も教えてくれないよね😥
知らないって本当に怖いなって
改めて思ったよ💦
記事から学べること
この記事で参考になったのが
S夫妻の経験から導き出された
3つのポイント👇
・「準防火地域」と確認したら
早い段階で費用の目安を聞く
・土地の契約前に
追加費用の概算を
ハウスメーカーに出してもらう
・土地の便利さだけじゃなく
建物コストへの影響も確認する
土地を探す段階から
建物のプランと一緒に
プロに相談するのが
一番安心なんだね🏠✨
うちは建売住宅にしたから
こういう心配はなかったけど、
注文住宅を考えてる人には
本当に大事な情報だと思う!
S夫妻は最終的に
キッチンや内装の仕様を見直して
全体の予算バランスを
整えたみたいだけど…
せっかく夢のマイホームなのに
どこかを削らないといけないのって
やっぱり悲しいよね💦
まとめ
「準防火地域=建てられる」ことは
知ってても、
「準防火地域=追加費用が出る場合あり」
までは盲点になりがちなんだね🤔
特に駅近の便利な土地ほど
このリスクがあるっていうのは
覚えておいて損はないと思う!
これからマイホームを
考えてる人は
ぜひ参考にしてみてね😊💕
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