使えるお金が増えないのはなぜ?いいこと書いて終わる人が止まってる場所 | 計算しない家計簿!お金を使った時の気持ちを書くだけで自由に使えるお金が増える愛され家計簿

計算しない家計簿!お金を使った時の気持ちを書くだけで自由に使えるお金が増える愛され家計簿

1円単位で収支を合わせない!面倒な項目分けも不要!ノートを書く感覚で自分が自由に使えるお金が増える「愛され家計簿」

●使えるお金が増えないのはなぜ?いいこと書いて終わる人が止まってる場所

 

「愛され家計簿書いているのに

いつもお金がカツカツ・・・」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

家計簿もつけてるし
無駄遣いもしてないし
それなりにちゃんとしてる・・・はず・・・

 

それなのに

・お金を使うときにどこか引っかかる
・満足感よりも「これでよかったのかな」が残る
・現実は特に変わっていない気がする

 

この違和感の正体は

本音にたどり着く前に

愛され家計簿を書き終わっている

からかもしれません。

 

愛され家計簿の会に参加している

サロンメンバーさんも
まさにここにいました。

 

「嬉しかったお金の使い方」のテーマでは

愛され家計簿の最後に
『これからも元気で過ごせるよう、

日々の食生活や運動を心がける』

と書いていました。

 

読んでみて、どうですか?

何を感じましたか?

 

とてもいいことだし、正しい。

でもここで終わると
現実は何も変わりません。

 

でも、こういうぼんやりとした

抽象的な愛され家計簿の書き方を

している人はと~っても多い!

 

そこからサロンで1週間かけて

じっくり掘り下げました。

 

すると出てきたのが

「食事は作り置きではなく、

美味しい夕飯を毎日食べたい」

 

一気に具体的になりましたよね。

 

そしてここから更に深堀りすることで

・毎回作ると決めた
・家族にも伝えて了解を得た
・野菜を事前にカットした

と「具体的な一歩目」も細かく出しました。

 

もうすでに、現実が動いているのが

分かりますか?

 

ものすご~く特別なことをしたわけではないんです。

 

いいことで終わらせずに
自分の本音の解像度を上げて

ちゃんと言葉にした。

 

「食生活を心がける」だと
何も変えなくても成立するけど

 

「美味しい夕飯を毎日食べたい」になると

・どうする?
・いつやる?
・どう続ける?

とタスクが見えてくるので

自然と行動に落とし込む事が出来ます。

 

そしてここで大事なのは

ちゃんとしたい人ほど

この「本音」に触れるのを

無意識に避けてしまう、ということ。

 

正しいことにまとめておけば安心だし
誰にも否定されないから。

 

でもそのままだと

「ちゃんとしてるのに満たされない」

状態からは抜けられません。

 

逆に

本音にたどり着いた人から

・やることがシンプルになって
・迷いが減って
・お金の使い方に納得感が出てくる

 

サロンメンバーさんも

本音に触れたことで

むしろラクに、自然に、

現実が動き始めています。

 

こうなると自分でやってる感は余りなく、

努力や根性!と言ったものは

ほとんど感じず「自然と」行動が変わっているので

大変さもさほどないんですね。

 

ここまで読んでみて

「たしかに…私も“ちゃんとしてるところ”で止まってるかも」

 

そんな風に少しでも感じたなら

ひとりでなんとかしようとしなくて

大丈夫です。

 

本音に近づこうとするときって

自分では気づかないうちに
正しさでまとめてしまったり


手前で止めてしまったりするから

実は一人でやるのは難しい・・・。

 

愛され家計簿の会では

ただ書くだけではなく

こうやって一緒に掘り下げながら

 

自分でも気づいていなかった本音を拾って
現実が動くところまで落とし込んでいきます。

 

ひとりだと

考えて終わる
書いて満足する

で止まってしまうところも

一緒にやることで

無理なく、自然に、動き出す。

 

ちゃんとしてるのに満たされない状態から

ちゃんと満たされながらお金を使える状態へ。

 

その変化をひとりじゃなく

一緒に進めていきたい人へ。

 

愛され家計簿の会でお待ちしています