日曜の夜が憂鬱なあなたへ、月曜から“私が変わる”手帳の書き方 | 計算しない家計簿!お金を使った時の気持ちを書くだけで自由に使えるお金が増える愛され家計簿

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●日曜の夜が憂鬱なあなたへ、月曜から“私が変わる”手帳の書き方

 

日曜の夜に、

あなたは今何を考えていますか?

 

そろそろお風呂に入らなきゃ、
明日の準備もしなきゃ、

 

でも、なんとなく気持ちが重い

 

「また明日から1週間が始まるなぁ…」
そんなため息が、つい出てしまう。

 

そう感じている方は

ちょっとこのブログを今は

読み進めて欲しいです。

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フルタイム派遣になってから

最初は毎日出社も

大変なりに楽しめていました。

 

派遣として出社して仕事をして

お給料をもらう事は

想像以上に気を遣うこともあったし、

 

慣れないことばかりで

疲れて休みを貰うこともありました。

 

最初は私は

フルタイム派遣をそれなりに

楽しめていたんです。

 

そんな私でも、

途中から段々と月曜日が

めんどくさいと感じるようになりました。

 

仕事が嫌いなわけじゃない、
収入があるのはありがたい、
大きな不満があるわけでもない。

 

でも、どこかモヤモヤしている。

 

そんな気持ちが湧いて来たのは

ちょうど年齢的な不調が

強く出始めた昨年の夏ごろからでした。

 

毎日出社・・・キツイな・・・

 

本当は、

少しだけ時間が欲しかったんです。

 

ちょっと家事をやる時間、

ちょっとお茶を飲む時間、

ちょっと一人っきりの時間。

 

だけど――

今の仕事が嫌いなわけではないし、

せっかく13年ぶりに復帰した派遣先、

人間関係もようやく構築できたし、

転職するのもちょっと違うと思ってました。

 

この環境を手放すのも怖いし、
大きな決断をするほどの不満でもなく

だから結局、
「いつかね」と先延ばしにしていました。

 

実はこれ、
多くの働く女性がハマっている思考なんです。

 

私たちはつい、
人生を変えるには大きな決断が必要
と思い込んでしまいますよね。

 

でも本当はその逆、なんだと

45歳で転職してみて気付きました。

 

願いは、日常に落としたときに
はじめて動き出します。

 

そして――
毎日ある「仕事」こそ、
いちばん願いを叶えやすい場所だった!

と私は改めて感じています。

 

私は、転職をしたことによって

理想の働き方を手に入れたのですが、

 

もしもこの手帳の書き方や

理想の働き方を叶える方法を

もう少し前に知っていたら?

 

今の職場のまま、今の収入のまま、

理想の働き方を叶えていたと思います。

 

そう、ポイントは「今のまま叶う」

というところ。

 

長くなったので続きは、

また明日。