私がこれまでやってきたことを淡々と
そんな中で、
お客さんから問い合わせがあったら
親身になって相談に乗っていた
売り場で20~30分話すこともよくあった、
1時間超えも・・
内容は子どもに勉強させることや日々のこと
これからのこと、どうしたらよいのか
そんな話が多かった、雑談ももちろんあった
中には、店員さんに直接聞いたほうが確実、
と言って足を運んでくださった方も
(ここで無知なスタッフだったら
そのお客さんに納得して帰っていただくことは
できなかったであろう・・)
そこで指導アシスタント時代の経験から
色々アドバイスしたりお客さん(親御さん)の
悩みを聞きながら接客していた
時に営業さんのお子さんの相談まで聞いてた
私にとって、それがほんとに楽しかった
本屋さん=店員自ら声をかけることは基本ない
だけど私はお客さんが売り場にいる姿を見て
声をかけて一緒に書籍を選んであげたり
悩みを聞きながら問題を解消させてあげたかった
だけどアパレルとは違うから
やっぱり声掛けはしなかった
売り場にずっといると終始商品の棚を見ては
どれにしようか、何がいいのか、わからず
悩まれている方がたくさんいたと思われる
そして、
これは日本人の性格なのかもしれないが
店員さんに声をかけるところまではしない
本当に必要がなければ声はかけない
それに、たまたま話しかけた店員が
どれだけの知識や情報を持っているかなんて
お客さんは見抜けっこない
みんな同じ店員だからね
働いていてよく思ったのが
学習参考書の問い合わせをしに
私のところにきたお客さんは
ほんとにラッキーでしたね!と
別の担当者で無知な人だったら
あやふやなことを案内して終了、
私のところへ運よく来たお客さんには
私が迅速にかつ丁寧に対応し、
納得して買い物orお帰りになる方が多かった
子どものことだから親御さんもそれなりに
真剣になっている
そのお客さんを対応していたのはほとんど私
バトンタッチすることはよくあった
時にはお孫さんに何かさせたいんだけど
何がいいのかねと問い合わせをしてくる
年配の方もいた
そういったお客さんにも親身になって
色々ご案内をしてきた
そして喜んでもらえた
そこで思った
あれ、私今一番楽しんでいないか?
仕事をしてて一番うれしいことって
これじゃないか?
だから今後は
学習参考書選びのアドバイザー
お手伝いしますよみたいな感じで
メニューを出していきたいなと思う
もしほかに悩みなどがあるのならば
お悩みアドバイザーとして
お話を聞くこともできる
指導アシスタントもやっているから
現代の子どもたちが何をどう考えているのかも
身をもって感じることもできるだろうし
その観点からまた何か伝えられることは
あるだろう
そんなこんなで
新たなメニューを出していけたらと
再棚卸しの結果は
こんな感じになった
