こにゃにゃちわ
よしこです
結婚してから
行かなくなったもの
ソレは
岸和田のだんじり
と
えべっさん
ほぼ
毎年欠かさず行ってました
と言っても親に連れられてですが
祭りを楽しんだり
商売繁盛の祈願
というよりむしろ私の目的は
露店
その場の雰囲気で美味しく感じるんですよね
仕事帰りに
いつも静かな神社に
提灯の明かりがついていて
えべっさんなんだと気づきました
子どもにその話をすると
「えべっさんの飴食べたい!」
とねだられ
飴を求めて神社へ
久々のえべっさん
お参りをしてから
飴をゲット

(どんだけ買うねん)
のし飴
と言うらしく
和歌山のえべっさんでしか売ってないらしいです
大阪の神社でも売ってましたが
その神社が和歌山に近かったからでしょうか
私にはとても馴染みのある飴です
昔は
和歌山で、のし飴を作る会社が
100軒ほどあったらしいですが
今は1軒だけなんだそうです
ひらがなで「のし」と飴で形作っているので
のし飴
縁起物だそうです
子どもの頃から
この飴は知っていますが
カラフルな杖の飴だと思ってました
空気を含んでいて
噛むとすぐにサクッと割れて
素朴な甘さで大好きなんですが
歯にくっつくと詰め物が取れそうになるので
オバハンの私は食べなくなりました
神社は参拝者でとても賑わっていて
マスクをしない人たちの笑顔が
あちこちで見かけました
私や自分の子どももそうですが
笑顔で今ここにいることが
当たり前ではないがゆえに
この時間が妙に染み入るものがありました
正月休みに
「地球少女アルジュナ」
というアニメを観ました
20年以上前のアニメですが
現在直面している様々な問題が
題材になっていて
色々と考えさせられるものがありました
13話まであります
人間も地球の一部
地球がないと人間は生きていけません