伏見稲荷大社 | ☆自然体に生きる内なる表現者☆よしこラボ

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こにゃにゃちわ

よしこです



以前の記事の経緯から


京都の伏見稲荷大社に出発〜



山の神様の日があるそうで

その日は
山に登ってはいけないという話もあるようなので

伏見稲荷は稲荷山があるみたいなので
その日を避けて行くことにしました




そして

伏見に連れていけと行った張本人と
祝詞の本も持っていくことにしました









お友だちと現地で待ち合わせ
音符

ところが
土砂降り
雨
その上
高速道路で大渋滞
車トラック車車


途中
ワープして少しの遅刻で到着
(一般的にはスビード違反といいます)



着いたら
晴れてました



雨が降ったから
参拝客は少ないんだろうなあ

と思ったら
すっとこどっこい



さすが京都ですねー

修学旅行の学生や外国人観光客で
結構な賑わいです








当たり前ですが
キツネだらけです
(うぅ、緊張するー)

口にくわえてるものがみんな違う〜








本殿では

ご縁を戴いたお礼と
父が京都で商売をさせてもらったことへの
感謝の気持を伝えました




真顔
あれ?

自分がお稲荷さんに思い込んでた
重たーい雰囲気とは違って


少し
お稲荷さんへの恐怖心が薄らいだ気がしました








気になるところをウロウロしながら





途中でお神酒を買い



伏見といえばコレ!
という千本鳥居も歩きました







人が多いので
避けるように途中で道を逸れました





すると人気が少なくなって辿り着いたのがこちら

伏見神寶神社







祝詞の本の神社はここだったんですね





こちらの眷属さんは
狛犬
その奥には龍がいました




私たちが行くと

急用が出来たらしく
神職さんが慌ただしく
神社を出ていかれるところでした




とても
気持ちが良くて

こちらで
お神酒をお供えして

持ってきた本を見ながら
祝詞をあげることにしました



シンギングボウルも持ってきていたので
それも鳴らしてみました


お友達も
大祓詞をあげてくれていました




ベンチがあったので

お友達に
神様カードで御神託をいただきました

どんな意味か忘れちゃいました・・・






神寶神社で過ごした時間が長かったので

稲荷山の頂上には行かず

弘法の滝というところを回ってから
サラッとお昼ごはんを食べ


帰る時間になってしまいました






さあ

一緒に連れてきた
キツネさんの絵をどうしようかとなり

キツネさんとにらめっこ






心なしか
顔が穏やかになってるよな
また
戻りたがってるような気がしたので

神社にお返しすることにしました



バイバイ
バイバイ
ありがとね









お土産を求めて参道をウロウロ


伏見稲荷の参道には


スズメを焼き鳥にして露店で売っている
という昔聞いた話を思い出して



お友達に話を振ると


指を指して

「あるで~」


やっぱりあるんやタラー


ですが
あいにくお休みのようです
(開いてても食べないと思いますが)



ヒヨコ
食べる部分てほとんどないんでしょうね









伏見稲荷大社に行くまでは
お稲荷さん怖い〜
でしたが





体感したのは

稲荷山のを御神体として
生命の源である
水脈を守り続けてくれているように思いました

そして
キツネさんはとてもフットワーク軽く
動いてくださってる眷族さんなんですね



ありがたいことです

改めて
感謝の気持は忘れてはいけないなあと思う
旅でした