いやー。年が明けましたね。
グレゴリオ暦の新年が。
気持ち的には全然正月気分じゃないのですけれど・・・
家族はそうもいかないので・・
一応地味に正月っぽいご飯はいただきましたw
気学とか、暦を扱う占い師の多くは、
まだ年は明けてないというでしょう。
私もその1人だけれども。
じゃあそもそも正月って何なん?!
ということで調べてみました。
正月・起源というキーワードでググってみたところ。
京都の地主神社のサイトにこんな文章を見つけました。
もともとお正月は、新しい年の穀物の実りをもたらし、
子孫の繁栄を見守ってくれる年神(としがみ)さま【「年(歳)徳神(としとくじん)」「正月様」とも呼ばれています】という神さまをお迎えする行事でした。
お正月の「正」には、「年の初め」「年があらたまる」という意味があり、「新魂(あらたま)の年のはじめ」という言葉があるように、
「たましいが若返り、新しくなる」一年のはじめの月という意味があります。
昭和20年頃までは、日本では誕生日ではなく元旦に、みんな一緒に歳をとって、お正月を祝っていました。
つまりお正月は、祖先とともに新しい年を迎える時で、全てが新しく始まる節目なのです。
なんと・・・。
年神様=歳徳神?!
しかも正月様??
確かに、歳徳神のWikipediaに
歳徳神は歳神であり正月様であると書かれていました。
まじかー!
そうであるならば。
2024年の恵方が移動するのは立春ですので。
やはりそこを正月として考える方が自然なのでは?って思います。
そして、お正月といえば、鏡餅ですが。
古来、日本には蛇神信仰がありました。
蛇をカカ・カガと呼んでいたんです。
そしてお正月に家にやってくる神様は、
鏡餅で1週間ほど体を休めていかれるそうです。
なので、蛇がトグロを巻いたような形が必要だということで、
この形状になったのでは・・という説があるそうですよ♪
私たちが何となく受け入れている常識を
子供のような素直な気持ちで
「あれ?これはどうしてそうなんだろう?」
って視点を持ってみると
新しい発見があるかもしれませんよ?
吉報道では気づきの力を大切にしていますが。
気づく→視点が増える→見方が変わる→味方が変わる→言動が変わる→結果が変わる→人生が変わる
こんな風になっていくからなんです。
世の中で起きているニュースとかも視点が変わってきて面白いですよ(*´艸`)
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