みんな大好き?!天赦日について考える。 | 名前と暦と言霊のFUTUREデザイン

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運勢の道を変えたらあとは暦と言霊で道を整えるだけで思い通りの未来は作れます。

暦をよく知らない人でも、

一粒万倍日とか天赦日とか聞いたことある人は多いと思います。

一般的には、大安よりもさらに縁起が良い日みたいに理解されてるのではないでしょうか?

 

吉日に拘るというのはやはり、

暦を大切にしてきたDNAみたいなものがあるのかもしれません。

しかしだ。

よくよく考えてみて欲しいのは。

今のこの暦の歴史というのはそんなに古くないということ。

明治以降に太陰太陽暦から太陽暦に変わったよね。

新年の時期すら変わっているのです。

だから大安とかいわゆる六曜っていうのは

そんなに信ぴょう性があるとは言えない・・らしい。

 

では。

天赦日とはなんなのか。

 

九星気学などの暦の占いで使用される

一年を分割する二十四節気というものがあります。

これを元にしていて、

立春から立夏の前日までの戊寅の日、

立夏から立秋の前日までの甲午の日、

立秋から立冬の前日までの戊申の日、

立冬から立春の前日までの甲子の日

という風に決められているとのこと。

 

十干十二支と二十四節気の組み合わせなのね。

ということは、

明治以降に決められた暦とは関係ないので、

中々信用できるのでは?!

 

もうちょっと詳しくみてみましょうか。

春の天赦日の戊寅の日。

語源や意味を見ていきましょう。

 

戊の語源

「斧のような刃のついた矛」の象形から成り立った。

また、茂(ボウ)に通じ、「しげる」、植物の成長が絶頂期にあるという意味から

「十干の第五位」の意味も表すようになった。

意味

①つちのえ

(十干の第五位。

五行は土、方位では中央、

時刻は午前4時ごろ)

②しげる(茂)

③矛(両刃の剣に柄をつけた刺突のための武器)」

 

寅の語源

を両手で引っ張る象形から「引っ張る・伸ばす」の意味を表す。

同じ読みの部分に当て字として使って

「とら(十二支の第三位)」を意味する寅という感じが成り立った。

意味

①とら

(十二支の第三位、月では陰暦の正月、

時刻では今の午前4時及びその前後の2時間、

方位は東北東、五行では木、動物では虎)

②「つつしむ」

 

ふむふむ。

武器が語源であることと

時間帯が同じくらいの時間を指すという共通点がありますね。

 

では、次の甲午の日はどうだろう?

語源

尾を引いた亀の甲羅の象形から

「甲羅」、「殻」を意味する「甲」という漢字が成り立った。

同じ読みの部分に当て字を使って

「きのえ(木の兄)(十干の第一位)」の意味も表すようになった。

 

意味

①きのえ(木の兄)の意味

十干の第一位

方位は東

五行は木

時刻は午後8時およびその前後の2時間

②鎧、また鎧を着た兵士

③こうら、亀のこうら、殻

④物事の1番目

⑤爪

⑥種子の外皮、または種子の皮についている芽生え

⑦優れる、第一となる、最も優れた者、頭(カシラ)

⑧なにがし、それがし、名を知らぬ人・不定の人を呼ぶ語、他人の名の代わりにいう語

 

語源

餅をつくときに使う杵の象形。

両人がかわるがわる手にして餅をつく、

交互になる事から、

陰陽の交差する十二支の第七位の「うま」「時刻は正午」と意味する

午という漢字が成り立った。

 

意味

①うま

十二支の第七位

月は陰暦の5月

時刻は正午 うまの刻=午前11時〜午後13時

方位は南

五行は火

動物は馬

②さからう、そむく(もとる)

③交る、交錯する

 

う〜ん。戊寅みたいに何かの共通性があるわけではなさそう。

 

 

てことは語源とかそういうのが由来ではないってことかな。

もう一回見てみよう。

天赦日は

 

立春から立夏の前日までの寅の日、

立夏から立秋の前日までの午の日、

立秋から立冬の前日までの申の日、

立冬から立春の前日までの子の日

 

戊と甲が必ずつくんだね。

土の兄と木の兄。

中央と東

武器と甲羅(矛と盾?)

 

んじゃそれにつく十二支の方はどうだろう。

寅・午・申・子

ここに一定の関係性があるのかな。

寅と申

午と子

これはそれぞれ対角にある。

戊に結びつくのは寅と申

甲に結びつくのは午と子

 

・・・・・・わからんw w

 

立春から始まるから寅→わかる

立夏から始まるから午→午は夏至。立夏なら巳になるのでは・・

立秋から始まるから申→わかる

立冬から始まるから子→子は冬至。立冬なら亥では・・・。

 

だめだ。

全然規則性が見つけられない。

この十干十二支とか二十四節気を使って「吉日」っていうのを決めたのは

一体いつからで、誰が(団体が?)言い始めたのだろう。

陰陽道からっていう記載はよく見るけど。

ということは陰陽寮があった頃から使われてるのかどうかは

ちょっとわからなかった。

陰陽師ならわかるのかな・・。

 

天が許すっていうことは。

昔からある考えなのだとすれば

天はきっと太陽だろう。

そこと何か関連があるのかもしれない。

陰陽道ってなると、天文学も入るはずだから暦だけではないのかもしれない。

 

結論。

天赦日よくわからん。

同じような理由で一粒万倍日もわからんw

なんで丑・午(立春から啓蟄の前日)・寅・酉(啓蟄から清明の前日)とか

時期によって十二支が変わるのか。

「う」とか「と」の音なんだろうか。だったら卯も入れてやれよと思う。

違うんだろうなぁ・・・w

 

あ、なんでこんなこと調べたのかといいますと。

理解しないで使うより、

理解して使う方が格段に効果が上がるからです。

結局わかんなかった・・・爆

ので、私はあんまり天赦日とか一粒万倍日とか

これからもあんまり気にしないと思いますw

 

 

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