変化っていうのは、大なり小なり日々訪れていて。
小さなことは気づかないうちにその波に乗ってたりして
ふと気づくと、
「あれ?なんか変わってるかも?」
っていうことがほとんどだと思う。
まぁさ。それは楽だし、そもそも変化してる最中は気付いてないわけだから
あんまり気にしなくていいかなーって思う。
きついのは、大きな変化を目前にした時なんじゃないかなって思う。
今までと大きく変わっていくことは怖い。
今まで大切にしてたものが壊れるかもしれない。
進むのが怖い。
そんな経験をしたことがある人はワタシくらいの年代の人なら一度はあるんじゃないかなって思うんです。
かたやまひでこ 46歳・・笑
だから、そんな変化が訪れてしまった時は、
自分がその変化の波に乗ってどこへ辿り着きたいのか。
それをある程度固めるといいんじゃないかなって思うんです。
6年前に起業したときも大きな変化だったし、
娘が不登校になったときもまた大きな変化でした。
起業はとにかくパートよりも稼げるようになるっていうのが当時の到達点だった。
パートが続けられないから起業したんで・・笑
パートで私が負担少なく働こうと思ったらまぁ良くて10万でしょ。
その金額は起業してから数ヶ月でクリアできたんですよね。
で。あれよあれよというまに・・
7桁くらいいく時もあったりして。
ちょっとそのころは到達点がわからなくなってました。
何が私にとって大切なことなのか。
7桁とか高額稼ぐことなのかな?
でも売れたら嬉しいから頑張る。
結果、心身ともにしんどい・・。
ってことになってたりしましたね〜。
でそんなにガツガツ働いてた頃に娘が不登校気味になり。
出張ばっかりしてる場合ではないかも。
稼ぐことよりも、娘との時間をもっと持ちたいって思ったんですよね。
学校へいかなくなることは心配だったし、不安でもありました。
でも、私よりもやっぱり娘の方が色々としんどいだろうし、辛かったんだろうと思います。
できるだけ娘との時間を持って、たくさん話したり、一緒に出かけたり。
お金は前ほど稼げなくなってしまったけど、
今はこの状態が良いな〜って思っています。
娘が高校生になって卒業して、社会人になったり、大学生になったりするころには
また私にも変化というのが必要だとは思う。
その時私がどうなっていたいのか。
それをね、この頃は少し考えたりする時間が増えました。
思考はエネルギーに変わっていく。
良い方にも悪い方にも。
だから5年後の自分に対して。
どう変わっていたいのかっていうのをリアルに思考する時間ってかなり必要なのでは?
と思います。
5年後に慌てて考えたって遅いんだよ。
それにしても5年後・・・51歳か・・・笑
