の続きです

ただただ楽しかった社会人生活晴れて念願の白百合からの卒業を獲得した私は・・・
何を思ったのか
またもや女子大に進学してしまう。
白百合ではないものの
そこそこ名前の知れた女子大である。
知らず知らずのうちに・・・
私にも「見栄」というものが染み付いていた。
特に優秀でもなかったくせに
「名前もわからないような共学の大学」には行けなかったのである。
見栄の塊のような女子たちに囲まれて
毎日通学2時間以上は厳しかった。
が、それなりにサークルにも入り
夜遊びもし楽しかったのも事実。
通学の遠さから両親に一人暮らしを提案してみるも
夜遊びが祟って信用してもらえず却下された。
当たり前である。
そんなこんなで私は夏休みを境に大学を辞めた。
それまでずっと両親や祖母に反抗らしい反抗ができなかった私は。
この時にやっと反抗期を迎えていた。
というか暴発した。
家出をして男の家に転がり込んだり
やりたい放題だった。
でもそんなことは長くは続かず
このままではいけないと
私は仕事をしようと思い立つ。
とりあえずは派遣社員として
某有名和菓子メーカーの店頭販売員となり。
雇われ店長まで経験した。
その間、スクールに通って勉強し、CADの資格を取ったりした。
その後、住宅メーカーのグラフィックオペレーターや
CADオペレーターなども経験した。
なぜか私はどの職場にあっても
おじさまたちにとても可愛がられた。
それで仕事も楽しくすることができた。
そうだ・・
このチヤホヤこそが私の求めていた喜び。
これがあるからもっと喜んで欲しくて頑張れるのだ。
週末は大概飲みに連れて行ってもらっていた。
派遣先の所長クラスの人にまでも。
実際この所長さんが面白い人で。
私がその営業所に派遣された時は別の所長さんになっていたのだが
何かのきっかけで仲良くなり。
他の人と飲みに行っているとこっちの店に来いと呼び出されたり。
飲みに連れて行ってもらうだけでなく、正月には自宅にお呼ばれしたりもした。
ちなみに。
私がおかまバーという楽しい世界を知ったのはこの人のおかげだ。

おじさまにモテモテだったころw
彼氏も切らしたことがありませんでした。
その営業所にいた営業マンの一人と私は1度目の結婚をし
それはそれは盛大に披露宴を椿山荘で行った。
私は結婚すればずっとチヤホヤされると思っていた。
実際そんなに甘いものではなかった。
結婚した途端に周りの人もチヤホヤしてくれなくなる。
せめて旦那くらいはチヤホヤするべきなのに。
完全に見誤った。
付き合っている頃、私は暴漢に襲われたことがある。
背後から首を絞められ、このままでは犯されるか殺されるか。
そう思った私は何故かその男に隙を見て?説教を始めた。
説教というより・・諭し始めたのだ。
結果、男はとても反省し、謝罪して帰って行った。
しかし私は・・精神的にとても参ってしまっていた。
その時にとても優しくしてくれた元夫に幻想を抱いてしまったのかもしれない。
続く

0歳にして親元を離れる
伊能忠敬の子孫に「たけちゃん(私)妊娠してたって噂が立ってたよ?」と言われた学生時代
チヤホヤの大切さをかみしめた社会人時代←←今ここヽ(*´∀`)/
離婚から再婚へ
チヤホヤされていることの幸せ
2017年3月補足
私の職歴はですねー。
実家の店の手伝い
歌舞伎町ホステスwww
新宿中村屋店頭販売員(店長経験あり)
住宅メーカーでCGオペレーター(積水ハウス・ミサワホームなど)
設備会社でCADオペレーターこんな感じで接客かパソコンとかUNIXとかいじってた時期が長いです。
仕事はねー。
でもこの頃の私にとって仕事はそんなに重要じゃなくて。
やっぱりちやほやされる人間関係とか、常に彼氏がいるとか。
男に囲まれてることが大事でしたねww
いやー。ホステス時代は面白かったですよ。
ぼったくりで有名な歌舞伎町にいたので。
色々あったなーwww
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