「福澤朗の講演会」



2026/2/24


先週の2/19木曜日のこと。

JA横浜協同サービス主催「オーナー会」の講演会セミナーへ行ってきました。

今年の講師は、日テレのアナウンサーだった福澤朗。
テーマは、
「心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする」
のお話でした。
題名、長いね~。

会場は、ベイシェラトン。去年の講演会以来、一年ぶりだ。
横浜駅地下街ジョイナスから入って、5階の宴会場へ上がる。コートとマフラーをクロークに預け、うちの担当者に挨拶して受付を済ませてから着席。
去年と同じ場所辺りに座った。

回りは、オーナー会ということもあり、年齢層高い。じい様、ばあ様ばかりだ。
私は夫の代理出席なので、会場内では一番年齢が若いと思われる。


去年のセミナーの際に講師だった杉村太蔵のときとは違い、本人を撮る写真撮影は出来なかったので、会場の雰囲気だけ撮影しました。
JA横浜の役員挨拶から始まり、事業報告を聞く。今年度の業績はいいそう。
一通りの挨拶後に、司会が福澤朗を呼び、元気よく入場してきた。
さあ、セミナー開始です。

背後のドアから登場した福澤朗の第一印象は、背が高く、スラッとしてスリム。顔小さっ!テレビで見たまんま、動きもシャキッとしていて元気です。
舞台に上がると「ジャストミートびっくりマーク」のかけ声。マイクで話していても地声がよく通るし、滑舌もいい(アナウンサーだから当たり前か)。聞いていて心地よい声の方でした。
プロフィールでは東京都出身だけど、生まれはお母様のご実家が横浜市神奈川区なので、横浜生まれだそうです。また、大学生の頃は演劇に明け暮れ、早稲田大学は6年間通って卒業したそう。

劇団の研究生になれなくても、日テレのアナウンサーになれるんだから凄いよ!

「乗り鉄」さんなので、渋谷から東横線に乗って、このベイシェラトンのある横浜駅まで来たそうで、横浜繋がりと昔のころの東横線ネタは開始早々、会場の先輩方の心を掴んでいました。

大事なことはホワイトボードに書きながら、会は進んでいく。
「オーナー会」ということで、長に立つ方も多いからと、
部下に一番重要で伝えたいことは、
「声を大きく、ゆっくりと話す!」
を心掛けてください。とのこと。
例文で、ことばの強弱を付けて比較して表すと、納得。
いかに普段私の話し方が伝わっていないし、口開けて話していないことを反省した驚き
いろいろ、なるほどね~ひらめき
為になります。

話は途中、テレビ東京の「なんでも鑑定団」の話しになる。
番組の司会をしているから、
「オーナーの皆さん、きっとお家にお宝ありそうですね。こざいませんか?あったらテレ東にお知らせください。スタッフが折り返しご連絡します!」
と、しっかり持ち番組の営業もしていました。
うちはないけど、みんなお宝があるんだろうな……。

テーブルの上には、割り箸が用意されていた。
「多分これで発音訓練をするんだろう……。」
と思っていたら、案の定、日テレアナウンサーの新人研修でやる発声練習を披露していた。
お手本が始まる。
「うぉ、うぉ、うぉ、うぉおーっ!
顔の筋肉全部使った、オットセイのような発声練習だ。
恥ずかしいけど、会場でやってないと浮くから声をだしてやる。
普段使われていない頭皮と顔の筋肉を全部使うくらい刺激して、筋肉は解された。

最後に、用意されていた割る前の割り箸を縦にして奥歯まで押し込んで噛る。「ら行」のことばの発声練習をするけど、割り箸を噛っているから舌が動きづらいし何言ってるか判らない。
何度もこの噛ってする発声練習後、また同じことばを話すと、舌の動きがよくなっている。いかに普段舌を動かして話していないのがわかった。

福澤朗の凄いのは、元気度が初めから終わりまで全く変わらないタフさがプロのアナウンサーと納得。
水も一滴も飲まずに、声も枯らさず、滑舌よく話すのには、さすが話すことのプロだと感心するキラキラ

1時間半のセミナーは、あっという間に終わり、盛大な拍手で福澤朗は皆から見送られて、後ろのドアから退出していった。
これにてセミナーは終了。

出口ではお土産を手渡された。
見たら「叶匠壽庵」の紙袋。ずっしり重いお菓子の詰め合わせを頂いて、ベイシェラトンを後にしました。

帰りは、昼抜きだったので、地下1階で繋がっている横浜高島屋「フェリーチェ」でジェラートを食べる。
シングルコーンカップの味は「ミルフィーユ」を注文したら、この日は大サービスしてくれて、ダブルの容量と同じ位に盛り付けてくれた。
カップの中も満タンだったの、こんなの初めて~ハートラッキーですゲラゲラ
いつものシングルの量は、カップから少し盛り上がるくらいの量です。

この頃、部活のない娘が帰宅する時間。
食べながら娘に連絡すると、多摩川を越える手前なので急いで食べる。
電車に乗ってまた連絡したら、1本後の電車で最寄駅に着くのて、改札口で待ち合わせて一緒に帰路に着く。

家に帰ってから、セミナーで頂いた叶匠壽庵のお土産をオープン音符
↓これでした

包装紙を開けたら、2段の箱入り。
セミナーは招待なのに、4000円越えるお菓子のお土産を頂きました。


ちなみに、去年は虎屋の羊羮でした。
私はまだ他の頂いたお菓子を食べているので、頂いてません。

来年はどんなセミナーなのかな?
また招待状がきたら、お勉強になるお話とお土産目当てに、伺いたいと思います。

以上