「51ans最高のお誕生日プレゼント」
2025/9/10
先日、51歳の誕生日を迎えました。
この1年、身体的衰えの実感として、白髪、贅肉、体重は増加。歳のせい、更年期だから……こんなのを言い訳にしたくないけど、抗いても仕方がない。健康診断に引っ掛からずに過ごせるためにも、
「来年の誕生日までには5kg痩せる。」
これを目標にします!
大きな怪我や病気もなく過ごせたのは、これ幸いでした。
さて、お誕生日前日は、午後からは台風直撃で横殴りの大雨だった。
そんな嵐の午後、私の中では一番大切!と思っている親友と、隣の駅で待ち合わせしてお茶をした。先月に、この日にすると約束したので、大雨でドタキャンは論外。
私は大雨が降っていても、車で出掛けるからぜんぜん平気なのに、親友は「警報出てるし、無理しないでキャンセルして。」とまで言ってくれた。折角、半休を取ってまでこの日に約束したのに、気遣ってくれるなんて超優しい大親友なのです。(スマホが大音量で鳴って警戒情報が出ていたのに、かえって大雨の中、出たくなかったと思う
)
待ち合わせ場所に着くと、今年も素敵なプレゼントを用意してくれていて、手渡されたのは真っ白な「ReFa」の紙袋![]()
まだ「ReFa」は持ったことないから嬉しい![]()
毎年素敵なプレゼントをくれる目の肥えた親友に、私は何プレゼントしたらいいのでしょう
お店を出て解散するときには、もう嵐は過ぎ去り、雨は止んでいました。
そして誕生日当日。
朝、いちばんにおめでとうメッセージをくれたのは終戦記念日が誕生日という、高校の同級生だった。
プレゼント交換はもうしていないものの、メッセージはタダなので、お互いにスタンプを添えて送りあっています。
2番目にくれたのは、LINEと、このアメブロ以外のSNSで全て繋がってしまった、かれこれ25年前からの、かかりつけの歯科医師。
誕生日前日に歯の掃除して、その時歯がしみたので翌日にレントゲンを撮り、知覚過敏の治療をした。カルテを見て誕生日を覚えていたのでしょう。この治療のおかげでアイスクリーム食べたあとの数分後に、歯がしみることはなくなったので、同時に治療のお礼も伝えた。
この歯科医師は白衣を着用せず、ぶっとんでるファンキーなTシャツとジーパンにエプロンして治療してます。背中に「ダンダダン」と書かれたTシャツを着ていたり、ある意味かなり変態先生です。うちと同じく、ママ友2人の家族全員がこの先生のかかりつけ医で通っているので、腕は確かな先生ですが、仲間では「あの、変態先生」で通じる、営業トークの上手い歯医者さんからのお祝いでした。
その後に、両親から「おめでとう」電話があり、「年はいくつになった?」を確認。
やはり子供の誕生日は、親はいくつになっても祝うものだと実感したのでした。
それなのに、うちの家族って、白状!
愚痴るぞ~。
誰も私に「おめでとう」を言わない。
祝ってくれるのは、両親とお友達だけって……。
夜までモヤモヤしていたら、夫が「夕飯はすき家で買ってくる。」と言い出したので、夕飯作りは免除。これが私へのプレゼントのようみたい。
私は「うな牛」をお願いして、渋谷でカンケンのリュックを買って帰ってきた娘を駅まで迎えに行き、そのついでにすき家でテイクアウトして、これが誕生日ディナーとなったのでした。
やっす~。
先週末、元上司よりまたぶどうが届きました🍇
これも「お誕生日プレゼント」です![]()


また素晴らしい51歳が過ごせますように![]()

