思いもよらず新車購入②(購入前話)
「思いもよらず新車購入①(トラブル編)」からのつづき
先日のエンジン警告灯の点灯から修理したとき、夫は担当の営業マンに、
「次の車検(来年3月)までには買い換える。」
と告げていた。
それからあれよあれよと、新車購入へ怒涛の展開が始まった。
今乗っているエスティマは、トヨタが2019年に廃盤してしまった。
その後、数年前に「エスティマがレクサスとして復活する」という車情報のネットサイトに真偽不明の情報があったけど、それから販売を期待していたのに、一向に販売されなかった。結局これはデマだった!
「次もエスティマに乗る!」と予定していたエスティマのオーナーは「エスティマの次は何乗ろう難民」となった。
あちこち劣化は感じていたものの、V6エンジン搭載なので、アクセルを踏み込まなくてもあっという間に加速。高速道路の合流時、ゲロが出そうなくらいのGを感じる走りを体感できる。走りに全く文句のない、お気に入りの車。今はもうV6エンジンの車なんて、超高級車しかない。
20年は乗れるよう、半年毎の点検を怠らず、オイルも点検の度変えて、安全運転を心掛けて乗っていたら、先日のエンジン警告灯が点灯した。
営業マンからも点検の度、
「エスティマ難民が最近は半場諦めたのと、次乗り換える車をどうするか?をしびれを切らして、同じワンボックスタイプの車を買い買い換えるお客さんが増えてます。上位車種のALPHARD、VELLFIRE。少し小さい車種のVOXY、NOAHが似てるからよく売れます。どうですか?」
と言われていた。
買い換えを決めるまでには時間が掛からなかった。修理で直ったけど、前回の車検からそろそろ買い換えを勧められていたのに、難民ゆえこんな事態。
エンジンのセンサー異常だけで済んだけれども、もし高速道路で運転中や、遠出した先で突然車が止まって、後ろから突っ込まれたら……。前ブログに書いた昔の「アウディ三国トンネル事件」で、あんな故障でも、運良く後ろから突っ込まれないで済んだ。
よく使う東名高速道路や保土ヶ谷バイパス、環状2号線などで高速度走行中に突然エンジンに何かあったら……。子供が同乗しているときや、突っ込まれたとしても、どっちかが大事になる。
そう考えたら怖くて、買い換えて新技術の搭載した車に早く買い換えたほうが、家族や身のためだ。
家電も買い換えを先延ばしにしていて、結局は突然壊れて懲りてるから、何でも新しいに越したことはない。
冒頭の夫の一言で、買うのは本気だと判断した営業マンは、
「VOXYとNOAHがマイナーチェンジを9月にします。まだ詳細な情報はないですが7月末から予約開始するので、どうですか?」と絶対買ってくれるお客さんにしか教えない、メーカーや販売店でもまだ非公開の情報を、修理して引き渡しのときに伝えてくれた。
