今年もまた「さくらんぼ事件簿」
2025/6/19
昨日6/18水曜日。
昼前に「相鉄ローゼン」で注文したさくらんぼ、種類は「佐藤錦特秀2L500g」6500円(税込7020円)がクール宅急便で届きました。
毎年この時期に相鉄ローゼンは青果のパンフレットを出だすので、次男の誕生日祝いを兼ねて注文している。
去年、不作で出来が悪く、クレーム後、返金対応となったときの↓去年の記事です。
今年も注文した時は、まださくらんぼが不作なんて判らなかった。
しかも去年に比べるとかなりの値上げ!
「特秀2L」の企画は、入り量が少なくなり、去年は2パック入りだったのが、1パック500gに小さく変更。届いたとき箱が小さすぎてしょんぼりしたよ

さて、早速オープン!
あれ、色が悪い
スマホカメラはAI機能で良く写るけど、実際は傷んだ茶色いさくらんぼが目立つ。
ボウルに移したら、もう3つも青カビ生えてるし上っ面だけまともで、下の段のさくらんぼは、痛んでるのだらけだったってこと?!
傷んでいない1粒食べてみると、皮はやわやわ、噛むとグズグズで腐る寸前。パリっと弾ける皮ではなく、熟れすぎを通り越して腐る寸前。これで7050円はないよ!
これを見た夫も怒りぎみ。
私に「何で去年ひどかったのに頼んだんだ!スーパーで買えばいいだろう!」
またうるさい。
去年クレーム入れたときは「傷んださくらんぼの画像送って欲しい」と言われたので、傷んだ証拠写真をパシパシ、カメラに撮っておく。

早速、同封のリーフレットには「3日間保証」と書いてあるので、昼休みも終わっただろう13時過ぎ、怒りを静めてから記載されていた山形のJA問い合わせ先へ「傷んでいたと」電話する。
箱に記載された生産者番号を伝えて、
「折り返し、担当から電話します。」と言われ、待つ。
あれれ?1時間経っても電話はないんだけど!
待っても待っても、この日は電話は来なかった
さくらんぼ、次男が食べたがってるのに、これはどうすりゃいいのよ?
そして今日。
朝からまた待てどくらせど、まだ電話が来ないので、しびれを切らし、こちらからまた昼休みが開けたころ電話して問い合わせる。
また昨日の担当者が出てくれた。
「JAから連絡しますので。」
と言われ待っていると、1時間後家の電話が鳴る。
「相鉄ローゼン担当の◯◯です。この度は申し訳ありません……(かくかく然々)再度、同じものをお送りします。」
結構傷んでいたことと、去年も傷んでたことを伝えておいた。相鉄ローゼンの担当者は「山形が一昨日から暑いので傷みやすくて……」と言い訳されたけど、なんせ高い買い物だし、こんなに傷んでたらさ~、相鉄ローゼンで売ってたら選んで買わないよ。
楽しみに次男のお誕生日祝いも兼ねたさくらんぼだから、文句も言いたくなる。
でも、農作物と天候不順は仕方がないことだし、担当者から提案された通り、また再送してもらうことで納得。
変なところに頼んだらこうは行かないはず!きっと泣き寝入りだわ。さすがちゃんとしてるよ、相鉄ローゼンは。
私の気持ちも一件落着と相成った。
まだ新しいさくらんぼは届いてないけど、次送って来るのも怪しいところ。
去年の不作で、さくらんぼ農家さんが畑を売り、若手に任せることにして廃業してしまったとテレビでやっていました。そんな廃業した農家さんがかなり出たようです。
今年も猛暑と、春先の天候不順で、蜂の移動がなかった影響から、さくらんぼの木に実が付かず大不作。
これでは、さくらんぼ農家さんがまた減ってしまう……。
来年こそは!
さくらんぼが豊作になりますよう願っています!
農家さん、めげずに美味しいさくらんぼを作り続けて欲しいです。
まだまだずっと食べたいから、(単なるワガママですが)応援してます
また後日送られてきたら、ブログ書きますね。
以上

