「掃除機のホースがぱっくり!」
2025/5/18
ムシムシした今朝から、今季のクーラー初点灯しました。
点ける前にクーラーのフィルター掃除をしたら埃まみれ
3台分を掃除機で埃を吸ったら、また掃除機が熱くなりすぎて壊れそうになりました![]()
さて本題。
↓去年の1月に買った日立の掃除機ですが……。
前機種の突然死により購入してから1年5ヶ月が経ちました。
先週の5/13火曜日、掃除機を掛け始めると、どこからかヒューヒュー
音がする![]()
![]()
音の出所を探すと、取っ手の付け根からホースの縮んだところがぱっくり割れていた![]()
↓判るかな?
たわむところの裏なので、穴に気付かず![]()
それにしても、日立の掃除機は3年くらいでどこかしら壊れる。そのつもりでいたら今回は1年5ヶ月でホースが切れるとは予想外!
結婚してからずっと日立の掃除機を使っているけど、3、4年くらいで壊れるので、この機種で6台目。機種の経歴はスティック型紙パック掃除機→キャニスター型紙パック掃除機2台→キャニスター型サイクロン式と買い換えていき、この型はこれで3台目です。
ある時期、ダイソンが流行っていても、家電量販店で試すと小回りが利かず、耳にキンキン来るうるささで、買うなんて論外。パナソニック、東芝、SHARPよりもよく吸って、軽くて、ヘッドの動きと使いやすさでは、日立が一番取り扱いが楽なので、掃除機はずっと日立ばかりです。
子供が産まれてからは最低でも週に2回は掃除機を掛ける。その使用頻度で3年使うと、壊れる原因はパワーヘッドの部品と、ほとんどがモーターのショート
に関連する。
壊れる前兆はいつもこう。
パワーヘッドが回らなくなる。
→1年未満でタイミングベルトが切れていた。これは保証でベルトだけの交換。
→回転するのモーターが加熱によるショート。
お客様相談室へ問い合わせると、修理よりそのものを交換した方がいいそうで、ヘッド部分を部品購入。これも16000円くらいした。
掃除機本体のモーターが加熱し過ぎると、赤いランプが点灯して、スイッチが入らなくなる保護装置機能が働く。点灯までの使用時間がやたら短くなってくると、そろそろ故障するのも解ってきた。
この保護装置が働くと、コンセントを抜いて1時間以上置かないと、再度コンセントを刺してもスイッチが入らない設定になっている。
ろくに掃除機を掛けきらないうちに保護装置に止められると、掃除機を掛けるのに半日要することもあった。
壊れる前兆が判って使っていて、ある時スイッチが突然入らなくなったら、突然死と判断がつく。
紙パック掃除機を使っていた頃、スイッチが入らなくなる症状で、購入したヤマダ電機にて修理に出した。
これでヤマダ電機の取り次ぎ手数料3000円。
(メーカーで直せない判断が出ても、手数料がしっかり取られるので注意!)
ヤマダ電機から日立へ送り診てもらった。
日立から修理担当から電話で、修理箇所の説明と金額を聞いてから直すか直さないかを最終判断して、修理開始する。
このときは取り次ぎ手数料、故障箇所のモーター実費と修理費用を加算されたら、15000円以上は掛かってしまった。修理しても結局は1年も持たないでまた同じ症状で壊れた。もうあきらめて買い換えたそんな経験から、「モーターが壊れたら修理をせず、買い換えること」を繰り返している。




