映画「山田くんとLv999の恋をする」と私の恋バナ談
2025/4/10
4/9水曜日、学校が休みの娘とららぽーと横浜のTOHOシネマズへ行ってきました。
今回はこちらを鑑賞↓
前日夜に予約すると、まだ誰も予約していなくて、いい席ゲット!
水曜日は、大人1300円で観られます。
高校生は1000円。安い!

さすがにもう春休みも終わり、学生がいないからがら空き![]()
観客は見た感じ、8人もいなかったかも。

内容は割愛しますが、女子学生が好きな青春ラブコメ映画です。
観客は全員女性でした。
もう観てると、キュンキュン
な内容。
青春ラブコメ映画は、演じている主演の年齢が大学生、高校生なので、私の若い頃を思い出してしまいました。
あと、主演の作間龍斗くんが若い頃の葛山信吾(妻は細川直美)、山本美月ちゃんが新山千春にそっくりで、(団塊ジュニア世代なら解るかな?)昔ならこっちのキャストかな。
勝手に私なりの配役を変えるのも、映画の醍醐味。
映画の最後の撮影場所が、みなとみらいのパシフィコ横浜前の臨港パークの岸壁。
「私もあの頃、ここにデートしに来てた!
」
そんな思い出を掘り起こさせる場面は、映画を観ながら私の思い出と重ねてしまいました。
あ~おもしろかった!
それから暫く脳裏は当時の彼氏を次々回顧していく……。
娘も、入学式で見つけたイケメンくんと翌日ライン交換したのに、彼女がいることが判り、突如「カエル化」。失恋状態で荒れた心に、この映画を観て、少しは元気になった模様。
また、私のダメ恋愛話で勇気づける。
娘と恋バナしながら、楽しくららぽーとでお買い物回り。
スニーカー、靴下、推しの写真カードファイルを購入しました。
遅いランチは結局マックでビックマックとポテトL、アイスコーヒーを無理やり食べながら、また過ぎ去った昔の恋愛話をしつつ、Facebookで元カレ検索したら一人を見つけ出した話をした。
「この写真は20代のままじゃね~?」
と娘に見せる。また本当は専門学校卒業なのに、「日体大卒業」と学歴詐称していて、なぜダメ恋愛だったのか、よく判ったようです。
この元カレ、親友に紹介されたので、結婚してからその親友の結婚式で再会。親友の相手はその元カレの友達。
あの当時は、みなとみらいにあるホテルマンになっていて、私の勤めていた会社の社長と名刺交換までしていました。
その親友は盛大な披露宴、二次会までしたのになんと、3ヶ月で離婚
本家の長女なので婿に取ったら、「働かないでゲームばかしりているからと追い出した」そう。
その半年後、伊豆に住む年下の方と知り合い、デキ婚で再婚。
親友から
「(私の)元カレには黙ってて!」
と念押しされる。
その後、旦那様の両親と同居して、3人のお子さんのママになった。
激動の人生を歩んだ親友と、私のダメンズ経験談も娘に説くと、大笑いして「イケメンくんにカエル化」から、だいぶ心が癒えたようです。
娘に説いたこと。
「身近は止めてね。別れても顔会わせるから。」
社内恋愛で結婚しようとしたのに、婚約破棄して回りから「バツイチ扱い」された私の経験談は、さすがにまだ言えませんが、「高校で早々付き合って別れたら、その後が大変だよ!」は理解したようです。
その婚約破棄した相手は、私が結婚後すぐに退職。
その手続きは、人事にいた夫がしました。
私は別の意味で、
「映画化できるくらいの
ネタ」
は持ってますし、経験談は日々更新中です![]()
以上
