「バレンタインデーなのにねぇ~」
2025/2/15
2/14はバレンタインデー
また、神奈川県は公立高校の受験日でした。
受験生の皆さん応援してます
今回は遥か昔の話から。
中3の時のバレンタインデーは、国生さゆりの「バレンタインデーキッス」が流れていた。関東は雪がもさもさ降り、積もっていたのを思い出しました。
放課後、一旦家に帰り、またチョコを持って、当時大好きだった隣の中学校に通う同学年の彼氏の家に、チョコを渡しに出掛けた。
その後はまだ雪の降り続く中、私の傘1本で彼氏と相合傘でくっつき、坂道の多いお家の回りをぐるぐる散歩。傘の先端を彼氏の頭に何度も刺し、足を滑らせキャーキャー騒ぎ
彼の腕に捕まりながら散歩した、生意気中3受験生でした。
まだ私立の入試があの頃は2/18~なのに、バレンタインデーで浮かれていた受験生は、第1、第2志望高校に落ち、滑り止めの第3希望の高校へ行くことになりましたとさ。
その後、今から25年前。
実家が引っ越ししたら、上記の彼氏と同じマンションへ越しました。そのときはすでにお別れ。
すごい縁ですが、一度引っ越して直ぐにエントランスですれ違ったことがあるけど、連れていた彼女が騒いでいて、すれ違った後後ろ姿に気付く。もうそれっきり見かけませんけど。
今でもエントランスの部屋表札には、その彼の名のがあり、私の両親も住んでます。
懐かしき、35年前の話です。
さて、バレンタインデーに学校から帰宅した息子たちに、バレンタインデーの成果を聞いてみた。
「チョコは貰えたの?」
「貰えるわけないよ。それより帰りに、VIVREの前通ったら『チョコ下さい!』って紙持った男の人が立ってた。」
また帰りが19時半と遅いと思ったら、寄り道かい
「YouTubeでも撮ってるのかね?」
「そんな知らない人にチョコくれる人いるの?」
「怖くてあげないよ!」
会話が逸れて終わる。
長男は男子校なので、チョコなんて貰えるわけなく……聞いた私がバカだった!
中1の次男にも帰宅して直ぐに聞くと、
「チョコなんて誰も配ってないよ。」
「そっか。残念ね~。」
こうして息子たちのバレンタインデーはプレゼント0に終わる。
私も、「どーせ、誰にも貰えないだろう
」と見込んでいたので、14日に食べられるよう、予め冷凍パイシートを買って解凍しておいた。
いつもは明治の板チョコを使っているが、母から貰ったHERSHEY'Sの板チョコがあったので、夕飯のデザートに食べられるよう、夕方からチョコパイを作った。
これは我が家の定番、チョコパイです。
〈作り方〉
①オーブンは200℃予熱しておく。
②天板にオーブンシートを敷き、解凍したパイシートを2枚並べ、フォークで穴を空ける。
③穴を空けたパイシートの上に板チョコを乗せ、またパイシートを乗せる。
④回りをフォークで押し付けながら蓋をする。
⑤蓋をしたらフォークでまた穴を空ける。
⑥予熱が終わったオーブンで200℃、20分焼く。
要は、ただパイシートをフォークで刺して、チョコを乗せて、蓋して焼けば出来上がり!

焼きたてを食べると、チョコレートが溶けだしヤケドします。またパイはバターの油が強くでてサクサクよりは中がしっとりパイの食感です。
冷ましてから切り分けたほうが、チョコが固まり、パイもサクサクになります。
この2枚のパイをそれぞれ5等分に切り分け、デザートに食べました。
HERSHEY'Sの板チョコは、日本の菓子メーカーと比べると分厚く容量が多いので、パイを噛むとチョコレートを存分味わえました。
簡単に作れるので、おすすめです!
これでチョコ0の息子たちは、私の作ったチョコパイで「カウント1」となりました。
中3の娘は、同じく推薦入試で早々合格したお友達2人から、チョコを貰ってました。
開けたらゴリラの銅像チョコ


空洞はなく、全部チョコ!
さすがに固くて噛れないので、包丁で刻んで食べています。
今年は、息子たちはチョコを貰えなくて、娘がチョコを貰ってきた快挙
また何年か経ったとき、子供たちはこの年のバレンタインデーを思い出すでしょう。
いい思い出です
以上