「おでん」の記録
2025/1/25
寒い日はおでん
ですね!
うちは生協のpal systemが配達される金曜日に食料品がどっさり届き、冷蔵庫に入らないのでこの日におでんを作ります。
12月になると畑の大根がとれ始める時期になるので、隔週でおでんを作って、3日で消費する!がサイクルになり食べています。
いつも作る定番おでんの具材です。
大根はうちの畑で取れるので、今回は4本投入です。畑で大根を抜いてみないと大きさが判らないので、ギャンブルみたい。まぁ、これも面白く……今回抜いたら期待はずれの大根ばかりで、1本では済まなく、抜けど抜けど市販サイズの長さ半分に満たない大根が4本になりました。

〈作り方〉
①4.5Lの圧力鍋に水、昆布4枚入れてふやかしておく。
②昆布をふやかしている間に、大根の皮をむいて輪切り。十文字の隠し包丁を裏表に入れる。
圧力鍋なので、皮を厚く切る必要はナシ。
③昆布を下にして、輪切りの大根を縦に並べ、大根が被るくらいの水と、白だし大さじ2を加え火にかける。
加圧10分後自然冷却。
④大根が茹で上がったら7.6L の鍋に、圧力鍋で煮た大根を入れる。その時、昆布を下に敷き詰める。
⑤お湯を沸かし、空の圧力鍋にお湯を注ぐ。この鍋で味の染み込みにくい順に下茹でして、おでん種を投入していく。
ここで白だしをまた追加。
今回はおでんセットについていた汁を使いました。
下茹でしないロールキャベツは大根の次に並べる。
下茹でするのは、こんにゃく→つみれやちくわの油で揚げていないもの→油で揚げた種類、厚揚げ、さつま揚げなど、茹でながら油を落とし並べていく。
うずらの卵とはんぺんはそのまま投入。
⑥蓋をして弱火でコトコト約30分煮る。
出来上がり。

↑この写真は夕飯に食べたあとです。
鍋ギリギリまで満タンに作ったので、一番下の大根まで箸が到達せず。練り物だけ食べました。
これだけでは夕飯は物足りないので、おでんは汁物となり、ハンバーグがメインディッシュ。
これが、我が家の冬の食卓の光景です。
寒い日はおでん食べると暖まりますね
これから3日昼、夜はおでんが続きます
以上

