「GW後半は新潟へ⑤」
2024/5/20
5/5納骨式が終わり、食事会をしないで配られた不味いお弁当をごちそうになる。皆無理やり食べてお腹が膨れ、不満タラタラ。早く他のものを食べて口直ししたいけど、「はらくっちぇ~(意:お腹いっぱい)からもう入らんて~。」の合唱。
夜にいとこたちは東京へ、うちは横浜に帰るので、やっぱりこのままでは帰れない!
折角新潟に来て、ラーメン、蕎麦を食べずに帰るなんて、心残りになるのは目に見えた。
そこで、今回は人数も多いので、叔母さん一家と一緒にへぎそばで有名な「小嶋屋総本店」へ夕飯を食べに行くことにした。
もう連休終盤、Uターンラッシュで混んでいるのは判っているから、夕飯を食べて、子供たちを風呂に入れさせてから、遅い時間に出れば、寝てるうちに着くからそれでいい。
食べに行くその前に、母は「お土産買いに行きたいからと車乗せてって」と言うので子供たちも連れて付き添う。納骨のときも暑かったけど、15時の車の外気温計が34℃の表示
部屋でもクーラーを入れるくらい暑かったので、皆にアイスクリームを買う。
母は、「浪速屋」の缶入り柿の種を買いたかったのに、缶入りは売り切れてたので、同級生のやってるお土産やさんに会計してから「連れていって」と言う。「アイスクリーム買ってからそんなこと言わないで、ダメ!」と断り、冷たい娘かもしれないけど、諦めさせた。
買いに行ったら1時間は掛かるの目に見えてるしね~![]()
また祖父母宅に戻り、アイスクリーム食べたり、子供と遊んだりまったり。
のんびりするのが嫌いな夫が一緒に来てたら、そんなことなんてしてられないから、お気楽です。
さて、早めに行かないと蕎麦屋は混むので、車は2台で、魚沼から十日町へ出発です。
小嶋屋総本店は、魚沼からは一山超えて、ナビで見ると32km40分の道のり。
距離を書くと、横浜から厚木、位の距離で遠いけど、美味しいもの食べたさは、そんなの大した距離ではない。
山を越え、信濃川を渡り、急な坂を登ると、柏崎へ繋がる道沿いに、大きな水車が目印の「小嶋屋総本店」がある。
着いた頃はもう日が暮れつつあり、GW中の夕飯時は混んでて、店頭はお客さんでごった返していた。
それでも大きな店舗で、しかも蕎麦屋さんは回転が早く、14人の団体でも待ち時間は15分程度で、座敷に通して貰えた。
4つのテーブルに座り、テーブル毎にへぎそば4人前と季節の天ぷらと天ぷらの盛り合わせを1皿づつ注文。

胡麻を擦っていると、あっという間に天ぷらとへぎそばがやって来た!
注文してからすぐに提供されるタイミングといい、天ぷら→蕎麦と順番もよく、さすがだわ![]()
ひと口食べてから写真撮りました。

これが食べたかったのよ![]()
天ぷらも上手!こごみの天ぷらは最高です。
4人で座った席のテーブルは、蕎麦が足りなくて、また追加注文してました。
あ~美味しくて、たらふく食べられて大満足!
弟家族は翌日帰るので、見送られて祖父母宅を跡にしました。
関越道に乗る前に、半分減ったガソリンを入れて、小出I.Cに入ったのは20時半。
上里P.Aで休憩して、そこから練馬までずっと渋滞。環八もずっと混んでいて、川崎の実家に着いたのは12時半。マンションなので荷物を下ろして、部屋まで運び、そこから家に着いたのは1時でした。
荷物を下ろして、風呂に入って、寝たのは2時半。
往復約600km運転して、あー疲れた~。
翌朝7時半過ぎに起こす夫は、悪魔としか思えない。
寝不足に、あちこち全身筋肉痛。それに横浜に帰ってきたら寒くて……。夜は11℃位まで下がり、昼間はクーラーをつける程暑かった魚沼から、夜は15℃くらいの横浜。寒暖差と疲れ、家事が溜まってて動き回り、週末までグッタリが抜けず。
もう無理の利かない歳になったと実感しました。
来年は叔母さんの三回忌法要。
法事がないと、なかなか新潟へ胸を張って行けないし、また親戚が揃って集まることもないので、言っちゃいけないことだけど、法事も楽しみのひとつです。
GWの新潟は、バーベキューして、親戚にも会えて楽しかった!
帰ったら、お留守番していた娘は、海老名に友達と遊びに行って、寂しくなかったようです。
留守の間、夫が洗濯してたけど、ダイソーで買った下ろし立ての「洗濯ネット」が、帰ってきたら一週間ももたずにチャックを壊されて、ゴミ箱に捨ててあったのには驚きです![]()
金だしてるのは、夫だからいいけど……。
今年のGWは、いい思い出になりました![]()
以上

