伊豆旅行記⑤「大室山」
2024/4/3
私と長男が吹きガラス体験をしている間、夫、娘、次男は大室山に登りに行って時間潰し。
娘と次男は初の「リフト体験」に、ワクワクして行った。
確かに、母の実家の新潟県魚沼に連れて行くのは、スタッドレスタイヤを持っていないので、雪のない時ばかり。生まれてこの方スキーには連れて行ったこともないし、まして下りのリフトなんて私も乗ったことないわ!
伊豆クラフトハウスに行く前に通った麓の「さくらの里」は桜の名所。まだ一分咲きも満たないチラホラしか咲いていないのに、敷物を敷いてピクニックしている家族連れや集団がたくさんいました。
例年だったら満開の頃なのに、咲いていなくて残念です![]()
吹きガラスを終えて、店先で夫に電話をすると、
「リフトに乗ってるところ。40分も並んでやっと乗れた!」
ってことは、火口を回ってたら30分以上は待たされるってことか……![]()
長男と隣のアクセサリー店を見たり、話しながら時間潰しする。
待っていると、目の前の通りに中国人を乗せた観光バスが何台も通り、カメラを回しながら景色を撮っていた。
ここもインバウンドで人気なのね。
後で娘と次男が撮った写真を送ってくれたので、載せます。よく撮れてる!







さくらの里からはリフト乗り場は遠いので、リフトの駐車場に車を停めたそう。
と娘から電話が来て、30分もあれから掛かっていない![]()
5分後車が到着。
車に乗り込み、ここから10分も走らない場所の伊豆高原にある「和むら」へお昼を食べに向かう。
「早かったね!」と言うと夫は、
「風は強いし、寒すぎて、頂上になんていられなかったから、火口を回らないですぐに下りてきた
」
確かに北風が吹いてるから、山頂はもっと寒かったのだろう。
国道135号を出て右折、道の駅とぐらんぱる公園を過ぎてすぐに左折してまた直ぐ右折すると「和むら」に到着です。
城ヶ崎海岸に近く、別荘、保養所、宿泊施設の多いエリアにあります。
駐車場もすぐに停められました。
フライの大きさが売りですがそんなことより、家族全員口を揃えて、
「違った意味で、なんじゃこりゃ
」
な衝撃的展開でした
⑥へつづく
