「大好き高島屋」
2022/11/17
私のお気に入り、かつ大好きなデパートは「高島屋」。
母は高島屋ストア(現、相鉄ローゼン)をよく利用し、幼少より玉川高島屋とS.Cは大好きなデパートで、1日いても子供でも楽しめる場所だった。
中学生の時通っていた塾は二子玉川で、季節講習は自由が丘。
高校生になると二子玉川、自由が丘は経由駅だったので、放課後は毎週のようにどちらかに寄り道をしていた。
あのバブリーな頃とそれを過ぎても、おしゃれな街とお店から刺激を受けた学生時代過ごし、友達と共に審美眼を養った(つもり)。
就職すると職場は横浜、関内に。
それでもまだ実家に住んでいた頃は、帰宅してから玉川高島屋へお出かけしても、S.Cは21時まで営業していたので、仕事帰りの両親とよく待ち合わせをして買い物に行き、外食して帰ったものだ。
20代半ばで結婚して、夫の地元、横浜の家に転居。
お得意先の高島屋は、玉川から横浜に変更した。
夫とまだ結婚する前、交際中もよく会社帰りにデートして、横浜高島屋で買い物、食事をしていた。
結婚指輪も高島屋で購入。
結婚の内祝い。
毎年のお中元、お歳暮、おせちを注文。
マタニティーウェア、ベビーベット、ベビーカー、抱っこひもなどの子供用品はほとんどここで。
子供が産まれるまでは夫と福袋を買いに行き、ある年は何百倍の確率で当たった「本マグロ1年分購入権利」を引き当てた。
私のボーナスをはたいてL.Vでバックをスペシャルオーダーしてみたり、
子供の「命名」を書いて貰ったり、
出産内祝いもこちらで。
屋上の遊具で子供が遊んだり、
プリキュアイベントを観たり、
子供たちのランドセル、制服も注文。
タカシマヤ友の会では、毎月5000円✕12ヶ月=65000円になる積み立てもずっとしていて、我が家の歴史と高島屋はいつも関わっています。
横浜には「そごう」もあるけど、やはり高島屋が広すぎず小さ過ぎず、ちょうどいい広さとセンスのいい用の足りるデパート。
ららぽーとやイオンでは歩き疲れ、テナントのブランドもイマイチ……。
いつも用が足りないので、これからも高島屋をご贔屓にしていきます。
そんな思いを高島屋に持つ我が家。
先日頂いた「高島屋のカタログギフト」より息子はACEのリュック選びました。
なかなかおしゃれじゃん!
高島屋ではありませんが、もうひとつ頂いたのカタログはタラバガニを注文。
月曜日に届き、夕飯に頂きました。









