「激辛に当たるか当たらないかは、その一口次第」
2022/9/2
我が家の畑で、まだ採れる、ピーマンとししとう。
品種のせいなのか、今年のピーマンは細く、肉が薄い。
パッと見、太ったししとうと見分けがつかない。
それをいいことに、私は子供が食べるのにも気にせず、ししとうとピーマンはいつも混ぜて使う。
「ししとうとピーマンの……」
野菜だけ炒め。
ベーコン炒め
シーチキン炒め。
青椒肉絲。
これらの料理だと、混ぜてしまえば判らない。
但し、口に入れたとき、たまに超激辛ししとう
に舌はヒットしてしまい、その一口で全身大汗
の罰ゲームのような状態になります![]()
大皿に盛られた「ししとうとピーマンの……」料理は、子供たち優先で、食べたい量を取り分けさせている。
そして最近は、ピーマンと同化した「ししとう」を、子供でも見分けがつくようになり、上手くピーマンだけ選び、各自で皿に盛り付けていた。
その残った料理を、夫と私は分けて盛り付ける。
子供たちに見事に弾かれたししとうは、夫婦で罰ゲームのように、ししとうの中でもたまに大ヒット!
(ちなみに夫は辛さに強い。それかヤセ我慢しているのかは判らないが、私のような反応をしていることを見たことがない。)
一口で舌はしびれ、辛すぎて
涙と鼻水が止まらなくなる……。
慌てて味噌汁で舌を洗い流しても、喉や食道まで辛さが流れていく![]()
どうしようもなくなり、急いで甘口の
赤ワインを冷蔵庫から取り出し、グラスに注ぎ、口に含む。
これで、辛さが中和されて、事なきを得るものの、スイッチの入った鼻水は止まることを知らないでいた。
そんな私の姿を、子供たちは激辛ししとう料理の度に見ている。
先に食べ終えてソファーで寛ぐ子供たちは、
「ママ!?首筋と背中汗凄いよ
食べなくてよかった~。」
と、笑っていたのだった。
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