2022/8/26

我が家の子供たちは、夏休みが8/28日まで。

もう宿題はある程度終わってなければいけない時期なはず!

なのに……。


毎年、わかっているのに、宿題をしないことに焦り悩まされる。

また、結局間に合わないので、手伝いに巻き込まれるのである。

とにかく、「しなきゃ」と判っていても、しない!

私もそうだったから、私に似た子供たちは仕方ない。

あぁ、毎日何度「宿題しなさい」と言ったことか……。


昨日はとうとう、私の堪忍袋の緒が切れた。

次男に、

「宿題やったの?」

「うん、やったよ。」

「どれ、見せて?」

束にホチキス留めされた算数の宿題を見ると……。

一枚目だけしかやっていないガーン

「何で『やったよ!』なんて嘘つく?!」

とうとう私は怒鳴り散らした。


それに、

家庭科は「針と糸を使った作品を作る」

国語「同一著者の本を読み比べて、紹介する」

こんなに一番面倒なのが残ってる!

今年は「読書感想文」がないにしろ、本を読むことには代わりない。

しかも2冊もよ。

まだ読んでないって、どういうこと!

血圧が上がり、とやかく言っても仕方がないので、もう任せて次男の部屋を後にした。



階段を降り、リビングには娘がいる。

YouTubeを見て、なにやら爆笑していた。


毎日、「これが宿題?」かのように、ソフトバンクホークスの柳田悠岐、坂東湧吾と広島カープの森下暢仁の動画を見て、イケメンに癒され、「ちむどんどん」。

この朝ドラも毎日の日課である。


その爆笑動画は、娘がインスタグラムで見つけて、フォローしていたもの。

(インスタグラムは投稿は私がして、フォローは娘のものがほとんど。
さすがイマドキの子。使いこなし、乗っ取られ気味。)

そこで同じ動画があることがわかり、はまって見ている。


「BUSONチャンネル」

主人公が、ガンバレルーヤの「よしこ」に似てる爆笑




↑こういうのが大好きな娘。
なんせドロドロ恋愛物や韓流ドラマを幼少から見すぎて、マセ気味。
一緒に見て、大笑いしている。

娘は、誰に似たのか成績も良く、宿題を計画的にこなす。

残すは「人権作文」原稿用紙2~3枚を書くだけ。

私はこれには関知しない。


何、その「人権作文」って?!

めんどくさー。


がんばれ!

子供たち。

あと3日で宿題は終わるのだろうか……。



娘がいると、イケメン恋話が出来て楽しい~!

子育てが報われる、ひとときです。


明日は長男と学校説明会に行ってきます。

(宿題できないじゃん!)


以上