宇宙で初めて花が咲いた!! | 美的な押し花カリグラフィー花生活

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こんにちは。輪湖もなみです。

1月17日、国際宇宙ステーションに長期滞在している
スコットケリー飛行士が、
初めて宇宙で咲いた百日草の写真をtwitterで公開しました!!
これ、かなりすごいことです!


宇宙空間で植物が栽培できるということは
宇宙で食料が確保でき、長期滞在が可能になるということ。
宇宙旅行がぐっと現実味を帯びてきます。







去年の夏に、日本人宇宙飛行士 油井亀美也さんが
人類で初めて、
宇宙ステーションで栽培されたレタスを試食しました。
生育に必要な光はLEDを使ったそうです。



植物が育つのに必要な条件
「水、空気、適温、光」ということを
理科で習いましたよね。
ところが宇宙での植物栽培で一番難しいのは「重力」
どう対応するか、なのだそうです。



地球上ではどの植物も
根っこは下方向に、茎は上方向に成長します。
植物はちゃんと重力に反応して
伸びる方向を変化させているのですよね。

以前、向井千秋さんが宇宙ステーションで
イネとナズナを育てたときは
根が茎と一緒に地上方向にびよ~んと生え始めたりして
とんでもないことになっちゃってました。



今回スコットケリー飛行士が種から育てたのは
百日草(ジニア)です。
「百日」という名前からもわかるとおり、
園芸用品種の中で、種から育てるには最も育てやすい花
と言われています。



スコットケリー飛行士は、いったいどんな方法で
きちんと上を向いた百日草の花を咲かせることができたのか。
研究結果の発表が楽しみでなりません!






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