仏花はどこまで可愛くなるか?!380円花束で3つのアレンジ〜その1〜 | 美的な押し花カリグラフィー花生活

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こんにちは。輪湖もなみです。

スーパーの花というと「仏花」のイメージが強いかもしれません。

そのせいで、「スーパー花」=「お墓参り」「仏壇」
「スーパー花」≠「日常花」
というイメージが定着してしまっているかも。


「仏花」は、お供え用だけあって、
とても”もち”のいい花束です。
うまく使えば、安上がりに長く楽しめる。
今回はそんな「仏花」を日常に飾る花として
活用する方法をご紹介したいと思います。






今回スーパーで選んだのはこちら。
リンドウ2本、小菊1本で
380円の花束です。




なぜこの花束を選んだかというと、
リンドウはこの季節ならではの季節感が楽しめ
小分けにすると、花数が増えるから。
そして小菊もリンドウも長持ちする花だからです。









長いリンドウは、買った長さのままだと、
ものすごく背の高いアレンジになってしまい
いかにも「仏花」なので、切り分けます。

下の花4つは茎が長いので、
切って別に使います。




上のほうの花は、茎が短くてアレンジできないので
心を鬼にして、捨てます!




左のAとBが使うほう、右は捨てるほうです。





濃いブルーと淡いパープルのりんどうのA
このように1輪挿し2本に入れました。



一輪挿し、実は「リポビタン◯」の空き瓶です。
このような細い一輪挿しは、倒れやすいので
後ろが壁の玄関などに飾るといいと思います。

ちょっと暗めの玄関に飾ると
帰宅したとき、
そこだけポッと明るい気がして
心が和む気がします。





あと、2つアレンジを作りますが
長くなりましたので、続きはまた明日!
よろしければ引き続きお付き合いくださいませ。





こちらもスーパーの花活用法をご紹介しています。

★スーパーの380円花束を、ダイニングテーブルに飾るコツ

★3本490円のスーパー花をカフェ風にかざる3つのコツ






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