「散らかってる」を「ディスプレイ」に変える3つの方法(その1) | 美的な押し花カリグラフィー花生活

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輪湖もなみ公式ブログ。植物の力を生活に取り入れる進化した押し花ボタニカルプレスアート。アフターブーケ保存のプレストブーケ(ブーケの押し花)を制作しております。東京のサロンで押し花教室、カリグラフィー教室を開催中。材料やキットも販売しています。

こんにちは。輪湖もなみです。

昨日は
「家族が大好きなものは
捨てない、しまわないで出しっぱなしにする」
についてお伝えしました。

★片付けないしまわない。出しっぱなしノススメ




私の友人は、
ガラス瓶が好きでたまらず
一緒にポートランドに旅行にいったとき
ゴミ捨て場があると瓶を拾いに行き
ゴミ収集車が来るとホテルの部屋を飛び出し
帰りのスーツケースは瓶だらけという
偏愛ぶりを見せてくれました。

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DRESS ポートランド旅行記 #2
「偏愛に気づく街」

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そこまで好きなら
出しっぱなしにして毎日眺めて
うふふっ
と思いたいですよね。


そこで今日は
モノが単なる出しっぱなしには見えず
「ちゃんとディスプレイしてるんです!!」
に見える方法をお伝えしたいと思います。





集めたものがディスプレイに見える
1つめのコツは
1箇所に集める
ことです。



例えば、
あなたがフィギュアを集めるのが趣味だったとして
部屋のなかにポツリ、ポツリと
バラバラに置いてあると
たまたま置いてある感
が出てしまいます。


そうではなく1箇所に集めることで
わざわざ置いてある感
が出るんです。





モノは1個より
たくさんあるほうが人の目をひきます。
なぜなら人は
かたまり
に必ず目が行く性質があるからです。
私はファッション業界にいたとき、
色々なディスプレイを見てこのことを学びました。



***



具体例を2つご紹介します。

「ユニクロ銀座店」
1階の入り口のディスプレイを
ご覧になったことがありますか?


全部で10体ものマネキンがずらり~~。
店内に入ると、イヤでもここに目が行きます。
これ、もしマネキンが1体だけだったらどうでしょう?
よくあるショップのディスプレイですよね。
面積の広い大型ショップだから可能な
目をひく「かたまり」ディスプレイです。





もうひとつは「パークハイアット東京」のロビーです。


世界のセレブからも愛される
パークハイアット東京には
約2000冊もの蔵書がすらりと並んでいて壮観です。
鍵がかかっていて、手に取ることはできませんが
フロントにお願いすると
貸し出しもしてくれるそうです。

ここはインテリジェンスあるお客様が
快適に過ごせる場所ですよ、という
ホテルのメッセージを
インテリアで伝えているように思います。










いかがでしょうか?
ディスプレイといっても難しく考えることはないんです。
家中に散らばった自分だけの「偏愛もの」を
一箇所に集めて
「かたまり」にすることから始めませんか?
家に帰ると一番に眺めたい場所になると思います!



明日も
「散らかってる」を「ディスプレイ」に変える方法(その2)を
お伝えしたいと思います。
よろしければどうぞ明日もおつきあいください。




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