昨日は
「家族が大好きなものは
捨てない、しまわないで出しっぱなしにする」
についてお伝えしました。
★片付けないしまわない。出しっぱなしノススメ
私の友人は、
ガラス瓶が好きでたまらず
一緒にポートランドに旅行にいったとき
ゴミ捨て場があると瓶を拾いに行き
ゴミ収集車が来るとホテルの部屋を飛び出し
帰りのスーツケースは瓶だらけという
偏愛ぶりを見せてくれました。
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DRESS ポートランド旅行記 #2
「偏愛に気づく街」
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そこまで好きなら
出しっぱなしにして毎日眺めて
うふふっ
と思いたいですよね。
そこで今日は
モノが単なる出しっぱなしには見えず
「ちゃんとディスプレイしてるんです!!」
に見える方法をお伝えしたいと思います。
集めたものがディスプレイに見える
1つめのコツは
1箇所に集める
ことです。
例えば、
あなたがフィギュアを集めるのが趣味だったとして
部屋のなかにポツリ、ポツリと
バラバラに置いてあると
たまたま置いてある感
が出てしまいます。
そうではなく1箇所に集めることで
わざわざ置いてある感
が出るんです。
モノは1個より
たくさんあるほうが人の目をひきます。
なぜなら人は
かたまり
に必ず目が行く性質があるからです。
私はファッション業界にいたとき、
色々なディスプレイを見てこのことを学びました。
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具体例を2つご紹介します。
「ユニクロ銀座店」
1階の入り口のディスプレイを
ご覧になったことがありますか?
全部で10体ものマネキンがずらり~~。
店内に入ると、イヤでもここに目が行きます。
これ、もしマネキンが1体だけだったらどうでしょう?
よくあるショップのディスプレイですよね。
面積の広い大型ショップだから可能な
目をひく「かたまり」ディスプレイです。
もうひとつは「パークハイアット東京」のロビーです。
世界のセレブからも愛される
パークハイアット東京には
約2000冊もの蔵書がすらりと並んでいて壮観です。
鍵がかかっていて、手に取ることはできませんが
フロントにお願いすると
貸し出しもしてくれるそうです。
ここはインテリジェンスあるお客様が
快適に過ごせる場所ですよ、という
ホテルのメッセージを
インテリアで伝えているように思います。
いかがでしょうか?
ディスプレイといっても難しく考えることはないんです。
家中に散らばった自分だけの「偏愛もの」を
一箇所に集めて
「かたまり」にすることから始めませんか?
家に帰ると一番に眺めたい場所になると思います!
明日も
「散らかってる」を「ディスプレイ」に変える方法(その2)を
お伝えしたいと思います。
よろしければどうぞ明日もおつきあいください。





