◆人と深く関われない、人と親密になれない人は持っている心のブレーキ「人に近づくな」
あなたは、人に怖くて近づけなかったり、
本当は人と仲良くしたいけど、
自分から壁を作ってしまったり、
人と腹を割って感情レベルの話ができない、
本音で話せないなど
人との距離を置いてしまい
人間関係がうまくいかないと悩んでいませんか?
そのようなお悩みのある方は、
<人に近づくな>
という心のブレーキ(制限的な思い込み)
持っている可能性があります。
【悩み・問題】
<人に近づくな>を持つ者は、
人に近づくことや、
人と親密な人間関係を持つことに対して、
恐怖を感じる。
その結果、人間関係がギクシャクしたり、
不適切な人間関係を築く傾向がある。
また、あえて過剰に人に近づこうと努力する者や
わざと相手から嫌われたり、
不審がられるようなおかしな近づき方をする者、
社会性を欠いた近づき方をする者もいる。
□怖くて人に近づけない
□人と親密になれない、
仲が良くなってくると自分から壁を作る
□仲の良い友人がいない
□近づいて欲しくない雰囲気を出している
□子ども、男性、女性、年上の人、
特定の人に近づけない
□人と一緒にいるとリラックスできない
□人とハグができない
□人から触られたり、人に触られるのが嫌
□人に自分のものを触られるのが嫌
□人と腹を割った感情レベルの話ができない
自分の本音を言えない
ケンカができない(心理的に近づけないから)
□異性関係にだらしがない、遊び人
(肉体関係は持つが、心理的には近づかない)
□自分の本心を悟られないように、または
触れられたくない話題を避けるために
自分の方からずっとしゃべり続ける
□シゾイド・回避型・強迫性パーソナリティ障がい
【刷り込みの場面】
子どもを嫌う親や、機嫌が急変しやすい親、
子どもに無関心な親、虐待する親などに
育てられた子どもが
「人(親)に近づくと、拒絶されるかもしない」
「人(親)に近づくことは、危険で怖いことだ」
と思い込み、
<人に近づくな>
が刷り込まれる。
また、親や仲の良い親戚と死別した歳に
「仲良くなっても
どうせ死んでいなくなってしまうのだから
人に近づいたからって何になるんだ」
と心に決めることもある。
・「親が怖い、機嫌が急変しやすい、
何を考えているかわからない。
自分のことを嫌っている、
自分に無関心」
といったような理由で、
子どものころに安心して親に近づけなかった
・親から虐待をうけた
・学校でいじめを経験し、
「こんな目に遭うのなら、人に近づくのをやめよう」
と心に決めた
・子どものころに親や親しみを感じていた人と死別し、
「仲良くなってもどうせ死んでいなくなってしまうのだから
二度と人には近づかないでおこう」
と心に決めた
・子どものころ、親からスキンシップ
(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
・親が親しい人と付き合いをしない人だった
・親から「〇〇くんとは遊ぶな」
「○〇の職業の人とは付き合うな」
「金持ちは悪人だ」などといい聞かされ、
特定の人に近づけなかった
人の幸せの90%は、
人間関係ともいわれています。
仕事も、お金も、恋愛や結婚も
すべて人との縁があってこそ。
<人に近づくな>を持っていると
人と肉体的、心理的にも距離をおいてしまうので
人生を楽しむことに制限がかかります。
心のブレーキは、虐待やいじめなど、
ハッキリした場面がなくても、
(今思えば)子どものころのちょっとしたことが
きっかけだったりします。
潜在意識に心のブレーキがあるだけで
思い通りの人生がおくれないなんて、
とてももったいないことですよね。
セッションでは、
心のブレーキが刷り込まれた場面を特定し、
取り除くことをしています。
人と親密になったり、
深くつながれることができたら、
きっと、今よりもっと幸せになれますね。

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