ゆで卵を作ろうと、卵に小さな針で穴をあける道具を使っていたら、勢い余って卵をひとつ、ぐしゃっとダメにしてしまった(とほほ)

にしはたももよ です。

 

さて、久しぶりにお茶のお稽古のお話です。

三男くんと習い始めて、はや一年が経とうとしていますが、

毎回、何かしらの ほぉーラブとすることがあって、楽しく通っています。

 

今回のほぉー❤️はこちら。

 

 

 いろいろな「飾り結び」ラブ(写真はお借りいたしました)


これは、お棗(なつめ:茶器)を入れている袋です。

持ち運びするときにはきちんと結んで中身が出ないようにしますが、普段棚の上などにおいて置く時に、紐を傷めないようにふんわりと結んでおいて、その上見た目にも綺麗になるようにと、いろいろな飾り結びがあるんだそうです。

 

まさに日常の中の豊かさだなぁと。

 

紐を傷めないように(実用性)だけでなく、見た目も綺麗に豊かさ)があることに、先人の日常生活を豊かにする知恵に感動。

 

普段忙しく過ごしていたら、持って行ったときのまま棚においてしまいがちなのを、一呼吸おいて結び直す。

 

物を大切にして感謝するとともに、

心の豊かさを得られることにも喜びを感じられる。

物質的にも精神的にも余裕を感じます。

 

ああ、私の生活にも意識したいことだなと感じました。

 

ちなみに三男くんは、この結び方をマスターしたくて必死に先生に手ほどきを受けておりましたとさ。

ったく、男子はなんでも挑戦したがるんだからえー