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キャバリエ玲子のアロマな日々。

ココロとカラダはオモシロい。オーガニックアロマでトリートメント、でお疲れ女子タチの自然治癒力をあげる日々。

先週、自然治癒力学校のオープンセミナーに参加してきました。


講師はもちろん、おのころ先生と


ゲストの尾崎里美先生と帯津良一先生でした。



とっても興味深いお話が聞けました。


帯津先生は自分のクリニックを設立し


日本でホリスティックを取り入れた治療を


始められたドクターだそうです。


尾崎先生はアメリカの大学で催眠療法を学び


イギリスでもプロライセンスを取得され


イメージトレーニングをメインに指導されている。


ワタシの最大のテーマである


ココロとカラダについて


専門家のお話は考えさせられるコトが


とっても沢山ありました。



お二人のお話はまたボチボチ書こうと思いますが


この日強く感じたのは


日本は本当にガードが堅いというか


遅れているというコトです。



最近でこそホリスティックという単語も


耳慣れてきましたが、


まだまだ多くの病院は取り入れていない。


緩和ケアだってそうだと思う。


尾崎先生はアメリカの大学で催眠療法を


学ばれた。


だから医療機関で働くことが出来る。


でも日本では催眠療法じたい


治療行為としてみとめられていない。


沢山の人がそれによって


病気がよくなっているのに、、。


なんでもそう、ワタシがやろうとしているアロマセラピーも、、。


フランスではりっぱな治療行為で


精油はドクターの処方箋がないと


購入出来ないぐらい。


なのに日本ではメディカルアロマとさえ


言ってはいけない、、。


帯津先生は統合医療という考えで


やっぱり中国やアメリカで学ばれている。



日本では学ぶことさえ難しい。


いや、学べてもオフィシャルな資格はもらえないコトが多い。


ただ単に科学的実証が無いから、、。


エビデンスがない。



なんでだろう?なんでそんなに難しいんだろう??


前職でもそれは感じたことがあった。


(病院と患者さんと関わりの強い仕事だったんですが、、。)


日本は薬の認可がおりるのに


メッチャ時間がかかる。


今、ここにそれが必要な人が苦しんでるのに


保険内でまかなえない、、。




最後に講師の3人の先生方の


トークセッションがありました。


「小学校教育から医学を教えたらいいのに。」


と帯津先生。


きっとビックリとともに共感した人多いと思う。


小さいころから生と死について


きちんと習うのは大切だと思う。


ちゃんと向き合ったことがないから


大人になって恐怖を感じる。



「西洋医学と(催眠療法)手をつないでやっていきたい。」


と尾崎先生。


どんな分野も関係ない。


しんどい人や苦しんでる人を


救うために、元気にするために


皆が手をつないで


協力してやっていければいい。



近い将来、日本が(日本の制度が)


変わってくれることを信じて


今自分に出来ることをやっていこう。