8月の韓国美活では

ソウル・新道林にあるアートメイクサロン
ラインショップ
ルフェ
で、フルリップのアートメイク施術を受けてきました
ヘアラインのアートメイク&リタッチ
他店眉アートメイクのリタッチを経ての
フルリップ施術となりましたが
ルフェの先生なら全てを安心してお任せできる技術の高さ、正確さなので
興味はあったけれども、施術後の経過が大変そうだと思っていた
フルリップの
アートメイク
も初めてルフェにお伺いした時から、やってみよう!と決めていたメニューです
早速、カウンセリングからスタート!
↓施術前の私の素の唇

はぁ。。。加齢による唇の痩せが深刻だわ
昔は結構厚めの唇だったのが、今ではもう色もぼやけてボリュームもなくなっちゃいましたね
そして、ルフェの先生が気になったポイントは唇の黒さだそうです。
唇の色についてはオレンジレッドの色素が黒ずんだ唇の色補正にとてもいい効果を発揮するらしく、まず第一段階のこの日のカラーは決定
次にリップラインについて
人中の長さをちょっとでも短く見せたいと切望している私は
「全体的にオーバーリップ気味に、特に上唇はガッツリオーバーリップにして欲しい」
と希望したんだけど
上下の唇のバランスを見て
それはおかしいかもよ、と諭され
上唇のサイドカーブはふっくらと
全体的なリップラインは元の唇の形に合わせたラインを描くことになりました
まず、唇にリップライナーで軽くデザインしてもらいまして、リップラインの確認をして、納得のラインが決まってから施術が始まります
施術時には口唇ヘルペスを防ぐための内服薬(アシクロビル)を服用します。

また、施術後3日間はこの薬を服用するように持ち帰り分も貰えます。
こちらはリップアートメイクのためにルフェが病院で処方して貰っている処方薬です
(リップアートメイク施術時には口唇ヘルペスが発症するケースが多いって予備知識があったけど、この薬があるなら超安心!!)
それでは施術スタート!

まずはワセリンパックで唇の角質を整わせまして
オーガニックコットン100%のパッドを精製水で濡らして、歯の上に被せます。


麻酔薬を塗りしっかりと浸透させて
もう一度、リップラインを正確に決めますよ

↑私のリップラインのデザインはこのように決まりました
フルリップのアートメイクは機械彫りになります。

広い面積に色素を入れる太いニードルと、繊細なリップラインを描くための細いニードル、2種類を使用しますが
使用時にパッケージから新品を取り出す所をちゃんと確認させてくれます。
もちろん、ニードルは1回使ったら廃棄されますよ
施術中は要所要所で追加麻酔も塗りながら行われますが
今回も施術中に
「痛い」と思ったことはなく
超余裕~~~

施術前に
「ニードル(針)を使っての施術のため、眠ってしまうと、不慮に動いたりして危ないから、眠らないように気をつけて」との注意があったけど
施術中は睡魔との戦いでした
コットンパッドのおかげで麻酔や色素の不味さを感じることもなく、口の中も乾かず、口の中に唾液が溜まるようなこともなく、快適

アートメイクの中でもフルリップ施術が一番時間がかかるそうです。
今回使用した色素

このようなオレンジレッドですが
金属成分不使用、MRIにも影響ない天然成分の色素です。

このままのハッキリカラーが唇に乗り移るのではなく、
完成はコチラ
施術翌日の状態↑
ほんの少し腫れぼったさはあるものの、むしろこれくらいの腫れぼったさが日常的に欲しいくらいのナチュラルな腫れしか起きずでした
この後、着色カラーは一旦、元の唇の色に戻ったり、また発色が蘇ったりを繰り返しながら、色が定着していくとのことです
リップのアートメイクは2種類
施術時間は2時間でした
この価格のリーズナブルさも、韓国の優良安心サロンならでは
詳しくはルフェの公式サイト
この後の経過はまたまとめてアップしますが
本当に、施術中、施術後も何の不便もなく
ラクに過ごしていますよ
ルフェの先生が仰った
「唇のアートメイクが大変だと思われてるのは誤解」
「正しい技術があれば、痛みも経過も全く苦じゃない」
っていうのは真実でした
施術後、10日ほどしか経ってないけど
もはや、大成功のフルリップのアートメイクです
rico
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