1月渡韓の滞在中はちょうど韓国の義兄家族の
ドルジャンチが行われる日程と重なり行ってきました

ドルジャンチとは1歳のお祝いのパーティーの事です

韓国では会場を借りて、親族や友人たちなど多くの人を招いて行われるのが一般的。
なのでドルジャンチをはじめ、子供のお祝い専門の会館があるんですね

(初めて知った!)
義兄家族のドルジャンチもそんな子供のお祝い会館で行われました

ひとつの会館にたくさんの広間があります。
だいたい、土日のお昼間に行われるのが一般的なので、他の家族のドルジャンチも隣のお部屋で行われてたりするよう。
義兄家族の会場の入り口の飾り付け

韓国トラデジショナルな雰囲気の暖かみのある演出でした

日本式でいう高砂(メインテーブル)には子供にまつわるお飾りが色々施されてます

↑ 真ん中の画像は、後で行われるメインの行事に使われるもの。
子供がどのアイテムを掴むかで、その子の将来を占おうというのがドルジャンチのメインイベントとなってました

そのメインイベントで、甥っ子君が何を掴むか予想する投票も入り口で行われていましたよ!
一番投票が多いのが
『公務員』・・・
韓国の大人達が望む子供の将来の職業の一番人気は公務員なんですね。
(これ、何かで見た事ある!)
夢があるようなないような・・

とにかく堅実で安定した生活を送るのに公務員が一番イイという世相が思い切り反映されとる!!っていう。
ちなみに私は『医者』
旦那王子は『スポーツ選手』
に投票しましたけどね

勉強が出来すぎる義兄がなりたかった医者への道を断念したという過去の話を聞いた事があって、私は医者に投票!
旦那王子が選んだスポーツ選手というのも、彼らしい選択だなーと

まだ、お式が始まる前に会場の他のお部屋も撮影

お部屋によって、飾り付けが全然違うみたいね

お式が始まる前にビュッフェ形式の食事をとります。
ビュッフェコーナー、けっこう広い

こちらは、この日この会館を利用する全家族トゲストで利用します

品数がとにかく豊富で美味しかった

私は昼間からビール

そして、いよいよ、ドルジャンチの式典が始まりました

プロの司会者もいて、場の空気を高めていきますよー!
受付時にご挨拶したので義兄家族が韓服を着ているのは知っていたけど、やはりこういう正装で行われる行事っていいなー

私もほんとに国際結婚したんだな・・って気になれる!笑
義兄嫁さんは私より年下だけど、お姉さんって呼びます

一番可愛らしかった全盛期の加護愛ちゃんそっくり

ほんと優しくて品があって美しい、韓国人女性の中で一番大好きで尊敬するお姉さん

辛い事もあったけど、それを乗り越えて夫婦から家族へとなった義兄一家の幸せ溢れる姿を見守る事が出来て私も感激のあまり、涙がとまらない場面もあったりね

(そんな私を不安そうに見る旦那王子の顔にもまた泣けた)
で、将来の甥っ子君を占うあのメインなイベントで甥っ子君が掴んだのは
お金
でした(場内爆笑!)
でも、大人たちもいささかホッとした様子

義兄は司会者の
『大きくなったら何になってもらいたいですか?』
の問いには
公務員 って答えてましたね。
(ここでもやっぱり安定の公務員なのねw)
お姉さんは
夫のような大きな思いやりのある優しい人になって欲しい
というお答え。
ほんと、妻の鑑な、韓国人とは思えない答えじゃないですか?
そして、義兄家族のこれまでを綴ったムービーが流れます。
これもまた感動もの

その後は余興的なクイズゲームやったりね

全部のプログラムが終わったらカメラマンによる甥っ子君とゲストの写真撮影タイムです

お姉さんそっくりの綺麗なキレイな男の子

抱っこさせてもらうと、可愛い!とか、可愛すぎる!みたいな、薄っぺらな言葉じゃ言い表せない、大きな愛そのものを抱いたような熱い感覚が心をを甘く痺れさせます

義兄とお姉さんの元で育つなら、すくすくとのびやかに笑顔いっぱいの男の子に育つこと間違いなし
と、自信を持って言えるわ
とまぁ、ドルジャンチの流れはこのように、結婚式の披露宴ばりの行事となっていました

式典が終わったら、服を着替えて食事をとる義兄夫婦

そのあいだ、甥っ子君はハラボジとハルモニにごはん食べさせてもらってます

この2ショットは会場到着時に撮影。
誰が見ても同じ両親から生まれて来たとは思えないくらい似てない兄弟です

見た目だけでなく頭の中も全く似てなくて、とにかく勉強大好きで成績は常に学年1を歩んできたエリート街道まっしぐらの義兄と、勉強は好きじゃないけどスポーツが大好き、大得意なリーダーシップ男・旦那王子。
まるでマンガみたいな凸凹兄弟!笑
そのギャップに義兄と初めて会った時はホントに驚いたのももう、懐かしい思い出かな

私からの甥っ子君へのプレゼントは大き目サイズのお洋服を

購入した韓国のデパートでは今着れるサイズの服ばかりオススメされながらも、日本では来年や再来年に着られる大きいサイズを贈るから!と、100サイズを選びました。
(店員さん、このサイズを1歳の子に贈る事にマジ面喰ってたなぁw)
しかし、それにはお姉さんも大喜びしてくれて!
みんな今着られる服ばかりくれるからすぐ着れなくなるんだけど、このサイズはこれから長く使えるしありがたいよー!って言ってました

ふー、めでたし、めでたし

で、甥っ子君のドルジャンチでゲストに配られていたお品

わかるかな?
ふふふ。
実は今日が甥っ子君の1歳の本当のお誕生日なのです

しかも私達の結婚記念日と一日違い

海の向こうから、お誕生日おめでとうをお祝いしています

次に甥っ子君に会う時は人見知り期を超えてるかな

rico♡














