5/27の午後、突然キラリの下半身が動かなくなり歩けなくなりました。
5/29、病院を受診したらヘルニアだろうけど、診断をだすには全身麻酔をしてMRをとらなければならないとの説明をうけ…まだ症状がでたばかりだから、薬で様子を見ることに。
絶対安静ということで、キラリ部屋からリビングに移動させて、常に目が届く状態にしました。
排泄は介助が必要でした。
5/31 痛みはないようなので絶対安静から少しずつリハビリをしてみることになりました。

6/9に預け、6/10にキラリの様子が届きました。
キラリの母のルル、姉妹のココと3匹で日当たりのいい6畳の1部屋でのびのび?のんびり過ごしたようです。

6/11、宮崎から戻ってきて連絡があり、下関でセカンドオピニオンを受けようと話し、19時頃、キラリは元気との報告を受け…
20時半過ぎ、母が部屋に様子を見に行った時に、寝ているかと思って、レバーを鼻先にやっても反応がなく、そしたら呼吸がとまっていて、すぐに父から連絡があり、私たちもすぐに下関に向かいました。
道中「息を吹き返したよ」と連絡がこないかと考えながら、下関に到着しました。
家に入ると泣き崩れている母。

キラリはルルとココに見守られて静かに眠るように旅立っていました。
キラリ10歳 永眠。
