8月31日朝。長崎の祖父が亡くなりました。97歳、大往生…ですが、あまりに突然のお別れとなってしまい、その日は1日ふわふわした気分。

翌日、旦那の夜勤明けを待ってお通夜に行き長崎に1泊。

おじいちゃんには子どもが9人、孫が19人、ひ孫が9人いて、みんなの大黒柱となる存在でした。子どもの頃は孫がたくさんいるからあまりかまってもらった記憶がないけど、毎年年末に年越しそばを手作りで作ってくれてたことが一番思い出深いな。学校の宿題で戦争の体験を聞いたことも。


カトリック教徒なので教会で。
ひ孫3人は教会の隅で撃沈。

タイセイとひとつ上のひ孫ちゃんで、最後のお別れでおじいちゃんへの挨拶を教会で披露。前日一人で考えた文章です。
「おじいちゃん、いつもおかねをくれてありがとう。そのおかねで本をかったよ。天国でも元気でいてね」

ちょっとざわついたけど(汗)こどもらしい素直な気持ちを言えたと誉められてました(笑)

いつもおこづかいをもらったら物に変えるようにしているから、最後に会ったときにもらったおこづかいで本を買ったんだよね。思い出の本になったね。

おじいちゃんがいなくなると長崎に行く機会も減りそうだとか、帰り道の車の中で考えてたら寂しくなった。

おじいちゃん、今までたくさんの子ども、孫、ひ孫を可愛がってくれてありがとうねキラキラ