「霊」というものを
全く信じない人にとっては
なんのこっちゃ?な話をしましょう。
仕事の関係でよく通る
川の手前の丁字路に
黒い石碑のようなモノがあって、
視界の左隅に「それ」が入る瞬間だけ
人の形をとっているように見えるんです。
性別ははっきり分からない
(男性かなぁ?)
かろうじて人だというのが、
認識できるくらい
ボロボロに風化したような黒い影の塊が
三ツ辻の先にある斐伊川を向いていて
川をじっと見ているのか?
それとも、うなだれているのか?
ずっと「誰か」を
待っているようにも感じる。
最初は、目の錯覚かな?
くらいに思っていたけどね
記憶の新陳代謝が良すぎて
次にそこを通るまでは
すっかり忘れているので、
通るたんびに
毎回少しだけギョッとする
←学習して(笑)🫲
その辺りが草ぼうぼうに生えていた時は
石の上部しか出てなかったけど、
ある日、綺麗に草刈りされていて
それの足もとに、ひとつだけ
小さなお地蔵さんらしきものが見えました。
慰霊の意図なのかしら?
いったいどんな由来なんだろう?
影だし視線が合わないから
何か訴えたい、というのでも無さそうだし
意思疎通できるかも不明…
交通量けっこう多いから、
そのへんに車停めてまじまじ観察、
とかやりにくそうだ🕵️♀️(笑)
近所の人に聞いてみるとか、
地元図書館の郷土資料コーナーで調べるとか、
…基本めんどくさがりだから
よっぽど必要に迫らないと
動かないからなぁ…
とか思いながら、
それでも「知ってほしい」が
あるのなら聞くよ、って
少し前に心のなかで呼びかけていたら
何ということでしょう
もしかすると今後
それを教えてくれる?かもしれない書物を
別件で借りる流れになりました。
「幽霊の寿命は400年」説
ってのもあるらしいけれど、
(氣になる人は調べてみてねw)
あの存在は
もっと古そうだなぁと思う。
遺した「思い」の強さに
霊の期限(?)は関係あるのかも、なんて
感じたりもしています。
そして、
みんなそうなのかは分からんけど
ああいう類のモノは焦点絞って
真っ直ぐ見たら、あんまり見えないね、
視界の隅っこにちらっと入るくらい
焦点がぼやけた状態のほうが
鮮明に見えやすかったりします
ふしぎ〜
それに出逢う、氣になる、
そういうのも共鳴現象よね
未だに昇華しきれない強い思いが
わたしの中にも
「在る」ことを、知っとるよ。
道が「辻」で交差するように、
誰かと誰かの記憶が交わり
響き合う瞬間があったりする。
そのタイミングで振るわせて
「還る」ことが出来たなら…



琥珀糖ブームだった次女の影響で
カリンシロップの琥珀糖作ってみた。
まだ乾燥中💎
金木犀とかも良いよね〜✨


小さいけど大根できてた💖

大根は葉っぱも好き💕

40Hzの音波が「アルツハイマー病と関連する脳内のアミロイド斑を除去し、病気の進行を遅らせる」という学説を初めて知る
歴史や善悪は勝者がつくっている、
というのがよく分かる動画↓
人間が戦を卒業出来るまで
あとどのくらいかかるのか…
後半特に面白かった。
ナーガ信仰でひとつに
繋がっていたかもしれない
古代海人族たちのこと…↓
いつもありがとうございます🍑💕
午後からもお疲れ様です🍵






