“100歳まで笑顔で
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今日の担当は
人の面倒を見ることが好きな
関西のおばちゃん原田です!
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実父が検査入院から余命宣告されたお話の続き
前回記事はこちら
昨年夏、
実父が突然の余命宣告を受けました。
※画像は生成AIのイメージです
病名は、進行性胃がん
ステージ4。
「手の施しようもなく
余命3〜6か月。手術もできません」
そう告げられました。
胃の内部から出血しており、
緩和ケアとして
2〜3日おきに輸血が必要な状態。
高齢の母ひとりでは
病院への付き添いも難しく、
たまたま東京で
在宅診療対応出来る所が見つかり、
父を東京へ連れてきて
一緒に暮らすことにしました。
食べ物によっては
胃から出血してしまうため、
やわらかいもの、
消化の良いものを中心に、
様子を見ながら食事を作る毎日。
そんな中、
訪問診療の先生が、
消化器外科がん専門医で、
本当に親身になってくれて
「QOL(生活の質)を少しでも上げるために、
一度大学病院で診てもらいませんか?」
そう言って、
すぐに紹介状を書いてくれて大学病院へ。
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関西では
「もう何もできません」
と言われていたので、
正直、驚きました。
大学病院の先生から提案されたのは、
まず出血を止めるための放射線治療。
父は昔から大の病院嫌い。
胃カメラをするのも人生初で
「点滴だけで生きるような延命は嫌や」
「抗がん剤なんか絶対嫌や」
そう言い続けていました。
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でも先生は、
「口から食べられなくなった時が
“終わり”でいいんです。
それまでは、
少しでも楽に過ごせるように頑張りませんか」
と、
父の気持ちを尊重しながら
丁寧に説明してくださいました。
その言葉で、
父も治療を受ける決心をし、
すぐに入院。
約1か月、
放射線治療を受けました。
すると――
まさかの、
出血が止まったんです。
さらにその後、
先生から提案されたのが、
抗がん剤ではなく
「チェックポイント阻害薬」という化学療法。
ここでも父は、
「吐き気するんやろ」
「医療費の無駄遣いや」と、
相変わらずの病院嫌い全開(笑)
でも、
少しでも生活の質を上げるために、
もう少し頑張ってみようと、
治療を続けることに。
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すると、
ありがたいことに
体に合っていたようで、
吐き気などの副作用もほとんどなく、
徐々に、
がん細胞も小さくなってきました。
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先生からは、
「完全になくなることは難しいと思います。
でも、
少しでも前向きに生きていきましょう」
そう言っていただきました。
その言葉をきっかけに、
今年から父が始めたことがあります。
それが――
“スタンプ帳”。
……ではなく、
御朱印帳です(笑)
(スタンプ帳というと神社好きの菊地から
いつも「違う」とツッコまれています)
最初に訪れたのは、
やっぱり東京といえばここ。
浅草寺
ここから、
父との“御朱印巡り”が始まりました。
続きはこちら・・
介護食作りにかなり便利で重宝します。
自動調理ポット
↓
自動調理ポットとは
材料を切って入れるだけで、
「加熱・刻む・混ぜる」の工程を
自動で行ってくれるポット型の調理家電。
火を使わずに約20〜30分で
本格的なスープやおかゆ、
スムージーなどが完成するため、
忙しい毎日の「ほったらかし調理」に
大活躍するで!!
胃腸にやさしい介護職作りに
ピッタリだったわ!
自動調理ポット以外の料理も
細かく材料を刻むときは
コレを使うと時短で役だったで!
毎日の食事なので
時間がない日は
レトルトのお世話にもなりました。
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ほな、また!!!
事務局 原田でした。
今後もダイエットや介護など





















