“100歳まで笑顔で”
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おはようございます!
担当は、神社とキャンプが好きな
月1トラベラー菊地です。
が終わって1ヶ月。
みなさんは万博に行きましたか?
私のまわりにも行っている人は多く
私も行きたい!
と思っているうちに
気がついたら
終わってしまいました
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いつか行きたい
と思っているだけでなく
行動しないと
行けないと
改めて思いました。
ニュースやSNSで
大阪万博2025の話題を見るたびに、
2022年に見に行った
太陽の塔を思い出していました。
2022年撮影
行ったことがある人ならわかるはず…
太陽の塔って、
想像の10倍大きい!
万博記念公園の駅を降りて、
少し歩くと——
木々の間から
「ドーン!」と現れます。
両手を広げた白いボディに
頭とお腹に大きな顔が付いていて。
まるで空に向かって
何かを叫んでいるような存在感。
1970年の大阪万博は
生まれる前の出来事で
過去の建造物というイメージでしたが
実物を目の前にすると、
写真や映像で見ていたよりも
ずっとパワフルで、
不思議とワクワクしてしまいます。
太陽の塔って
どんな意味があるの?
太陽の塔の作者は
1970年の大阪万博のために
デザインされました。
太陽の塔は中にも入る事ができ、
岡本太郎氏の
構想スケッチなどが
展示されています。
真ん中の顔:現在の太陽

背中の顔:過去の太陽

過去・現在・未来を
つなぐ存在として造られ
1970年の大阪博覧では
来場者が約6,400万人の人が
訪れたそうです。
太陽の塔は
博覧会当時テーマ館の地下展示に
「地底の太陽」といわれる
第四の顔も展示されていました。
この顔は人間の精神世界を象徴しており、
万博終了後に撤去作業が行われて以来、
行方不明となっています。
現在は、当時の姿が復元され、
塔内部で見学可能です。
第四の顔:地底の太陽
太陽の塔の内部の展示空間には、
高さ約41メートルの
天井まで伸びる巨大な
展示されています。
原始生物や恐竜たちが、
ぐるぐると上へ進むにつれて
人間へと進化していく様子が
表されています。
音と光と造形の迫力に圧倒されて、
まるで“生命が誕生する瞬間”に
立ち会っているような感覚でした。
岡本太郎氏の作品テーマである
時空を超えた生命のエネルギーが、
少しわかった気がしました。
見上げるだけで、
元気になれる
不思議なパワースポットでした。
万博記念公園では
いろいろなイベントがやっています。
~秋発見のクイズラリー~
11月30日(日)まで
秋のローズフェスタ
11月24日(月・振休)まで
11月30日(日)まで
太陽の塔を中心としたライトアップ
「イルミナイト万博〜2025WINTER〜」と
西日本最大級のラーメンイベントが
11月中旬〜12月末にかけて
開催されます。
📍訪れたスポット
最後までお読みいただき
ありがとうござました。
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