先週より会社でのヨガ同好会の活動がスタートしました。

1回目が終り、印象的だったのでは

先生が参加メンバに対して、ポーズを教えてくれる度に



「それだと頑張りすぎですよ。」

「今のポーズの時の身体の声を聞いてくださいね。」

「自分のペースで」

と声をかけていることでした。



痛いならどんな痛みなのか。さっきのポーズと比べて、今の痛みは違うのか。


気持ちが良い場合はどんな気持ち良さなのか。


何も刺激を感じないって、具体的には身体はどういう状態なのか。


このような言葉も合わせて、声をかけてくれます。




このヨガの時間を過ごして思ったことは


私たちって、いつも身体の声を聞かずに、無理をしようとしているってこと。




ヨガでいうと


「このポーズをしてください」


と言われたら、ひたすら教えられたとおりの完成度を目指す。


痛みもあるけれど、それは最初だから仕方ない、そのうち慣れるだろうと。


そして、まわりはどの程度できるのかと気になったりしてしまう。



うーん、自分で言っていて、耳が痛い。




がんばり時って、やっぱりありますよね。


その時には無理も必要なのかもしれない。


だけど、自分にとって大事な情報を見逃したり、見て見ぬふりを続けてしまうこと
が、


気付いた時には取り返しがつかないことになってやしないか。


そもそも、そんなに無理を続ける必要があったのか。


そんな後悔はできればしたくないなぁと思うわけです(笑)




私たちは頑張りすぎている。


これを前提に日々の自分を振り返ってみる。


すると、自分のことをもっと知って、もっと大事にしたくなりますね。