算命学で宿命を、手相で現状を観てお悩みを解決しています。杉本朋代です。
手のひらの真ん中のくぼみ
手相では、手のひらの真ん中のくぼみの部分を、『火星平原』と呼びます。
ちなみに、親指側のふくらみを、第一火星丘。
小指側のふくらみを、第二火星丘と呼びます。
この3つに共通するのは、火星という名前が入っていることです。
手のひらの場所には、それぞれ、星の名前がついています。
ついている星の名前によって意味が変わってきます。
星ごとに特徴や、由来があります。
火星平原の意味
火星平原も同じく、火星の名前を持つ部分になるので、基本的には、『闘争心』という意味を持ちます。
程よい発達は、行動力があることを指します。
発達しすぎると、血気盛んな部分があるので、注意が必要かもしれません。
発達が乏しく、へこんでいる人は、おとなしい傾向にあるようです。
また、火星平原は、手のひらの真ん中にあることから、全ての丘をつなぎます。
そのため、人間的な総合力を表すと言われる場所でもあります。
面積の広い火星平原を持つ人は、幅広い視野を持てる人で、おおらかな人が多いようです。
周りのことをよく見ることができます。
狭い火星平原を持つ人は、神経質に見られるものの、コミュニケーション上手な人に多いようです。
中年期の運勢を表す場所
火星平原は、運命線で見ると、ちょうど30歳~50歳の中年期の位置と一致します。
そのため、火星平原の発達や線の有無は、人生の中年期の運勢を表すします。
火星平原が発達している人は、中年期に良い運勢が巡ってくる人だといえます。
また、火星平原に現われる線にもいろんな種類のものがあります。
火星平原に現われる線
火星平原に現われる線は、他の場所で現れた場合と違う意味で捉えるケースが多いです。
『芸術神秘線』です。
これは、薬指の下、主に太陽線で十字のしるしが出来る線になります。
芸術神秘線を持つ人は、芸術的線センスを持つ人に多い傾向があります。
高い感受性、そして創造力を持った人に現われる線です。
芸術、音楽をはじめ、創造的な仕事を持つ人・志す人には、ぜひ欲しい線の1つです。
火星平原のスクエアは、常に周りの人から助けてもらえる線だと言われています。
常に周りに人が集まり、世話を焼いてもらえる。
人間関係に恵まれる線です。
この線を持つ人は、感謝の気持ちを大事にしましょう。
それを忘れなければ、どんどん良い人間関係に恵まれます。
火星平原のスターは、目に見えないものに守られること。
また、劇的な幸運を表すことが多いようです。
全体的な運勢の好調を表します。
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