算命学で宿命を、手相で現状を観てお悩みを解決しています。杉本朋代です。
今回は十二大従星の【天禄星】
壮年期の働き盛りの時代に当たります。
社会における壮年の役割は、安定を保ち、堅実な繁栄を維持することなので、冒険せず、 固い守りを身に付けています。
周りとのバランスを第一に考え行動する人生の知恵と体験を持ち、じっくりと物事を見つめます。小心者の事なかれ主義に見えたりします。 しかし、全体を用心深く見回した上での行動は、小心者ではなく、争いごとに対しては説得を旨として積極的に関与します。
物事に対する観察力や判断力は、常に過去の流れと関連付けられているため、直感に頼ることもなく新鮮さや独創的なものでもありません。 現在の状況、目の前の現実を大切にして判断するため、的確であり柔軟です。
このような天禄星世界は実体験に基づき、理論的であり知的であるため、現実に即した用心深さを持った世界と言えます。
知識と経験は、若い時には当然不足しているものですから、天禄星世界は若年期にエネルギーを発揮できません。 知識と経験ないと先に進めないので、転職する場合もそれまでの経験を活かせる仕事を選びます。 安定を望む天禄星は、上下の関係をとても大切にします。 のんびり、ゆったり人生を歩みますが、運が大きく落ち込むようなことはありません。 現実的な星のため、夢やロマン、空想的な世界とは無縁です。 形の無いものに囚われず、社会の平和を現実として担って行く補佐役であり、知的な現実派です。
また、薬学に秀でた才能を発揮する星とも言われています。
次回は、天禄星が幼少期・中年期・晩年期にあった場合の特徴をお伝えします。
◆ 鑑定可能時間 ◆
7/8(木) 10:00~12:00 13:30~14:30
7/13(火) 10:00~12:00 13:30~14:30
7/20(火) 10:00〜12:00 13:30〜14:30
7/29(木) 10:00~12:00 13:00~14:30
◇平日13:00以降、土日祝は、ご相談ください。
◆ 鑑定では下記のことが分かります! ◆
分かりやすい鑑定書(8枚位)付きなので何度も見返せます。
◆自分の持っている運が分かります!
人間関係がズバリ分かります。
①自分自身の本質・持ってる運
どんな星を持っているのか?
どんな風に生きるといいのか?
②仕事運・恋愛運
向いている仕事・精神的に満足する仕事
友人・恋人・兄弟との関係
③子供・目下との関係
④パートナーとの関係
結婚運・家庭運
⑤親・先祖・目上との関係
健康運
◆ 人生の幼少期・中年期・晩年期それぞれの生き方
◆顕在意識(生まれ持った特性・才能・ご縁・お財布の色・ストレス解消法)
◆天中殺でみる性質
◆人生のバイオリズム
◆ 人生に置いて一生を支える星・生きるヒント
最後まで読んで頂きありがとうございます!
■ ご自分の十二大従星が知りたい方は、公式LINEに
・十二大従星が知りたい
・生年月日
とメッセージくださいね。
(宿命天中殺を持っていると、以前書いていた陽占(顕在意識)の意味が変わってくる物もあります。)
こちらは複雑なので、鑑定依頼お待ちしております。スッキリします!
↓対面鑑定ですとこんな感じで説明します!
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