先日、公開したこちらの
オーダーメイドの魔法の杖にまつわるストーリー。
(SIDE-Bの方ね)
あわせて表のお話しも読んでね!!
このお話しのラストの場面で、
やってきたのはいったい誰か!?
みなさん
気になりませんか!??
この部分ですよ。
復習してみましょうね。
↓
足音が近づいてきた。
弾むような足取り。
大げさな身振りで挨拶をよこす。
「Bonjour, madame、素敵な朝ですね。」
はいここ!!!
マダム呼ばわりしてるこの人!!
もしや人ではなく脳内の声でしょうか・・・
あるいは、
何かの不思議生命体でしょうか・・・??
物語のラストを締めくくる
重要なところなゆえに
気になる!!!
気になるーーーーー!!!!!
よね!!??
そんな疑問に、
作者のNora先生ご本人が
答えてくれました!!!
以下、Nora先生よりご説明メッセージ。
Nora先生「あ、ボンジュールって言ってるのは錬金術師ね。樹皮だの葉っぱだの、おねだりするに違いないww」
錬金術師だった!!!!wwwww
錬金術師は様々なものを錬成しますから
そのためには色んな材料が必要ですから
このような素材に出会ったら
そりゃあもう!!
収集するのに必死なわけです。
そしてこのおねだりする様がですね
「ああーわかるWそれやるよね!そりゃそうよねえー!うまいわあー!」
という感じで
なんとも大胆かつ巧妙なかんじで交渉するのです。
※材料をくれ!というおねだりシーンは、未公開の他のお話しの中にもでてきます。
個人的にアレ、すごい好きなシーンです!!!
そんな、裏面のお話しの裏話でした。
※魔法の杖の物語は、制作したフルオーダーの魔法の杖についてのストーリーをつづったものです。
謎の美人作家、Nora先生に執筆してもらっている完全オリジナルのストーリーです。
